ディトネイター 【2003年製作:映画】

    映画ファンにはデニス・フォレストの遺作として有名な作品です。

    と、いってもデニス・フォレストを知らなければ、
    興味の対象から外れてしまう作品でもあります。

    アチキとしては、
    デニス・フォレストの名演技とエリザベス・バークレーの色気に期待したわけですが、
    後者は期待はずれでしたけど、
    デニス・フォレストはさすがに良い感じでしたよ。

    物語は父親の復讐のために観客が集まるアイスホッケーの会場に爆弾を仕掛けてテロ活動をしようとするのを、
    食い止める話。

    パニックサスペンスって感じになるのかな。

    でも、実際は爆弾魔(といってもサイコ系ではありません)がなぜこんな行為をしているのかを調べつつ、
    犯人を捕まえようと頑張る話。

    だからクライマックスになって犯人との対決になって真実が見えてくると、
    見方によってはちょっと犯人に同情してしまう感じにはなるかな。

    アチキはならなかったけどね。

    なので、爆弾を使用しているのにタイムリミットの緊張感とかあんまり感じない作品です。

    どちらかというと、
    人間ドラマに視点を合わせた感じの映画ですね。

    その辺は、
    犯人が爆弾を製作している一室の演出なんかを観ているとよく分かります。

    残念なのは、
    緊張感を持たせるためなのかわかりませんが、
    メインの会場爆破までに人を殺している所ですね。

    そんなことをしているとまるでサイコ系の爆弾魔と同じになってしまいますよ。

    そんな中途半端な演出というかエピソードはいらなかったなぁ、と。

    観終わった後に思いましたね。

    もしかしたらはじめは壮大なパニック映画にしようと思っていたのかなぁ。

    それが、きっとB映画なので予算の都合上派手な演出が出来なくなってしまって、
    その名のこりが中途半端な犯人像になってしまったのかもしれない。

    とはいえ、
    これはこれで有りの映画です。

    過度の期待さえしなければ十分楽しめる映画です。

    他に観るモノがないとか、
    デニス・フォレストの最後の演技を観たいと思った方は是非ご覧ください。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 犯罪 警察 パニック エリザベス・バークレー 動画

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