バリー・シール アメリカをはめた男 【2017年製作:映画】

    トム・クルーズ主演の映画です。

    トム・クルーズが主演ということですが、
    なんとなく地味な感じというか、
    メジャー感がない映画のような感じですな。

    それもこれも邦題のせいなのかな、
    なんて思ってしまうところもありますが、
    内容的にも、
    日本人には、
    地味に感じてしまうという部分もあるのでしょうね。

    実在の人物、
    実在の事件を元に描かれた映画です。

    タイトルにもなっているバリー・シールの話。

    民間の航空機会社でパイロットをしていたバリー・シールの所に、
    組織からと言うよりも、
    CIA局員個人の依頼といった感じの仕事を受けることになります。

    時代は、
    冷戦時代なのかな。

    たぶん、
    雰囲気的には、
    そんな感じ。

    もしかしたらその辺の時代設定もキチンと情報が出ていたかもしれませんが、
    よく憶えていません。

    まぁ、
    何にしろ、
    まともな国に飛行するなら、
    CIAが動くわけもなく、
    そんな危険な国で、
    犯罪組織的な集団との取引を行う事に。

    バックにCIAがついているとは言え、
    危険なことには変わりなく、
    そして、
    犯罪行為でもあるわけで、
    はじめは、
    どうした物かと思うバリー・シールですが、
    目の前の大金を見て、
    コレは、
    いけると踏んで、
    CIAにも内緒で、
    金を稼ぐことにします。

    それも、
    違法行為によって。

    違法なことだから儲かるわけですけど。

    なんと、
    バリー・シールは、
    個人では限界を感じて、
    会社を作って金儲けをするのです。

    いやー、
    まさにアメリカンドリーム。

    もちろん、
    違法ですよ。

    なので、
    最後には、
    当局に使ってしまうという落ち。

    地味な印象の割には、
    中身は、
    結構おもしろかったです。

    バリー・シールのキャラクターも、
    実に陽気なアメリカ人という感じで、
    なんか、
    犯罪を行っているようには、
    あまり感じないという。

    そんなわけで、
    アチキ的には、
    結構楽しめたので、
    地味な印象を受けて、
    手を出すのを控えていた人は、
    もしかしたら、
    ちょっと試しに見てみるのも良いかもしれませんよ。

    きっと、
    思っていたよりは、
    楽しめると思います。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 伝記 ドラマ 犯罪 飛行機 動画 トム・クルーズ

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