笑う招き猫 【小説】

    会社の先輩から「うちの娘も読んだ本」と渡されて、
    読んだ本です。

    「笑う招き猫」というタイトルも作者の山本幸久氏の事もしりません。

    まぁ、タイトルから連想するに推理小説的な話なのかな、と。

    で、数十ページくらい読んだとき、
    本を貸してくれた先輩に「まだ人死なないんですけど」と言ったら、
    「いや、これミステリーじゃないから」
    と言われてしまいました。

    永吉さんも死なない。

    若手お笑いコンビのキンキラも死なない。

    ヒトミとアカコの女性若手お笑いコンビの話。

    最初のインスピレーションからは掛け離れていたけど、
    まぁ、最後まで楽しく読みました。

    基本、ヒトミが主役というか語り部になって物語は進行していきます。

    お笑いを始めて、
    徐々に活躍していくヒトミとアカコのコンビ。

    読みやすい文体で、
    さらっと最後まで読めてしまいます。

    それなりのエピソードはありますが、
    人が死ぬような大きなエピソードはありません。

    ごくごく日常的なエピソードばかりです。

    読み終わって最後の解説を見たら小説すばるの新人賞を取った作品なんですね。

    しらなかった。

    小説すばるの新人賞なんて興味ないし。

    賞を取ったからおもしろいとは限らないし。

    でも、とりあえず、無理矢理ではなく、
    最後まで読めるだけのおもしろさはありました。

    これで、人が死んでくれてヒトミとアカコが事件を解決してくれたら赤川次郎氏になれたかもしれないなぁ。

    特に癖もないので、
    誰でも読めると思うし。

    出てくる登場人物は、
    きちんとキャラクターがたっているし。

    ハッピーエンドだし。

    それこそ、高校生くらいが読むとちょうど良いのかも。

    まぁ、表紙見て中身をちろっと読んで気に入ったら買って読んでみてください。


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