ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 【1966年製作:映画】

    「ゴジラ」シリーズの7作目です。

    再び、
    タイトルに「ゴジラ」の名前が復活しました。

    そして、
    タイトルに、
    新たな怪獣の名前が。

    ラドンからエピラに変更ですか。

    モスラは、
    また出るんですね。

    ちなみに、
    キングギドラは、
    登場しません。

    そして、
    舞台は、
    日本ではなく、
    南海の島になります。

    無人島に、
    秘密基地があるって感じの島です。

    なんか、
    怪獣による町を破壊するというカタストロフィがなくなってしまった感じの怪獣映画になりました。

    こうなると、
    破壊行為より、
    プロレスと言うことになりますな。

    そこで、
    新しい怪獣が、
    ゴジラの相手として登場というわけですか。

    さて、
    アチキ的には、
    制作費が削減されたから島になったのか、
    製作期間が短くなって島になったのかは分かりませんが、
    いくつか大人のじ゛しょうがあったんでしょうね。

    大人の事情がない映画なんか無いですけどね。

    さて、
    物語は、
    遭難して死んだと思われている兄を捜索するために、
    ヨットを半ば強奪するように、
    南海へと向かうという展開。

    兄が生きているという確証を、
    イタコから聞くというのがすごいですよ。

    イタコに頼んで呼んでも兄が降りてこないから生きているという。

    素晴らしいねぇ。

    で、
    結んだヨットには、
    他にも乗員がいて、
    男四人で、
    秘密基地がある島に流れ着きます。

    流れ着くと言っても、
    島に近寄って、
    エビラにヨットが壊されてしまうんですけどね。

    島についてからが本番と言うことで、
    ゴジラは、
    この島に眠っています。

    死んでいる、
    と言っても良いのですが、
    ある方法で生き返らせるので、
    まぁ、
    眠っていると言っても良いかな、
    と。

    相変わらず不死身のゴジラですよ。

    そうそう。

    モスラを呼ぶ陽性と言っていいと思うのですが、
    双子の小人は、
    ザ・ピーナッツではなく、
    他の人に変わっていました。

    色々と見所はあって面白いのですが、
    アチキとしては、
    先にも書いたように、
    町を破壊しない部分が、
    ちと寂しく思いましたね。










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