「超」怖い話 【2016年製作:映画】

    日本のホラー映画です。

    実話怪談というものの映画化、
    らしいです。

    まぁ、
    よくある怖い話を、
    映像化という名の再現ドラマというやつですな。

    オムニバスになっていて、
    3話入っています。

    3話のタイトルは、
    「干瓢」
    「教育実習」
    「廃墟」
    になります。

    ちなみに、
    アチキは、
    アホ馬鹿なので、
    「干瓢」が読めませんでした。

    後で調べて、
    「かんぴょう」と読むのを知りました。

    一つ、
    勉強になりましたね。

    さて、
    内容は、
    タイトルから想像できるというか、
    わかりやすいタイトルになっています。

    「干瓢(かんぴょう)」も、
    読み方が分かって、
    なるほどね、
    と言うタイトルだと分かりました。

    ある女性が、
    キャンプをしている友人たちと合流するために森の中に入っていき、
    迷いそうな感じだったので、
    印をつけながら目的の場所を探すと、
    テントを発見。

    なんとなく、
    あれた感じで、
    本人たちは見えず、
    何かあったのかと、
    心配になる、
    と言うところから物語がスタート。

    何がかんぴょうなのかは、
    見て確かめてくださいな。

    「教育実習」は、
    そのものズバリ、
    教育実習に来た宣誓が学校で体験した話。

    学校は、
    ホラーの定番になるほど、
    不気味ですからね。

    「廃墟」も、
    そのものズバリ、
    廃墟が舞台になっています。

    廃墟に入った人たちが体験した話です。

    どれもが、
    「干瓢」は、
    ちょっと違うか、
    あまりにもストレートなタイトルなので、
    シリーズになって、
    同じようなシチュエーションの場合、
    タイトルも一ひねり必要になるだろうな、
    と変なところを考えてしまうほど、
    内容は、
    ありきたりで、
    お化けのメイクが怖いな、
    って感じで、
    演出的な怖さとか、
    内容での怖さは、
    アチキの感覚が麻痺しているのもあるのでしょうが、
    あまり怖くなかったですね。

    では、
    面白いかというと、
    さすがに、
    尺の都合もあって、
    小話的な感じなので、
    面白いと思うほどでもなく、
    逆に短いから、
    飽きる前に終わっているので、
    ある意味、
    良かったのかな、
    と。

    一応、
    続編もあるようなので、
    いずれ見るかもしれませんな。





    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー