涼宮ハルヒの退屈 【小説】

    涼宮ハルヒの第三巻。

    「涼宮ハルヒの退屈」です。

    短編集です。

    ざっと掲載されていたのをまとめた物です。

    □涼宮ハルヒの退屈

    □笹の葉ラプソディ

    □ミステリックサイン

    □孤島症候群

    といった感じです。

    「笹の葉ラプソディ」以外は、アニメになっています。

    「涼宮ハルヒの退屈」は、
    涼宮ハルヒが退屈だったから野球をやろう、
    という話。

    涼宮ハルヒはスーパーウーマンなので野球もそつなくこなすのだが、
    それ以外の人たちは人並み。

    宇宙人は人形ロボットなので人並みの定義から外れます。

    だから当然草野球と言っても普段野球をしている人たちにかなうわけもなく、
    負けてくると世界をリセットしようとする我が儘なハルヒに周囲の人たちががんばって?試合に勝つという話。

    「笹の葉ラプソディ」は、
    「三年前」の話。

    ジョン・スミスが活躍する話。

    この短編は今後のシリーズでもキーになるお話しですね。

    「ミステリックサイン」は、
    失踪した人を捜して異世界に言ってしまうのですが、
    当然、超常識的な展開には一切直接関わらない涼宮ハルヒ。

    でも、原因は涼宮ハルヒ。

    まさに涼宮台風って感じです。

    台風の中心だけ平穏なんだよね。

    「孤島症候群」は、
    アチキとしてはアニメの方が良くできていると思います。

    まぁ、表現方法の違いによる良さだけではなく、
    構成的にもアニメの方が良い感じです。

    まぁ、ベースになる物から再構成しているので良くなるのもうなずけるのですが、
    全てがそうなるわけではなく、
    やはり失敗するケースだってあるとおもうのでアニメは素直に良くできていると褒めたいです。

    回を重ねる毎に世界観が固まり、
    超常識的な物語なので万能人形ロボットが自ずと重要な役割を担ってくるのです。

    作者自身もどの巻だか忘れたけど、
    長門がこんなに活躍するようになるとは思わなかったしと書いていた。

    でも、超常識的な出来事を手っ取り早く解決するには、
    長門の能力は夢落ちと同じくらい便利な物なので当然の帰結のような気もする。

    まぁ、後に長門が原因の事件も出てくるのですが、
    それは作者が長門を気に入って主演にしてしまおうと思って書いた作品なので、
    端から見ればマッチポンプ状態。

    それはそれで楽しかったけどね。

    とりあえずさくっと楽しめる本ですよ。


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    テーマ : ライトノベル
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 谷川流 SF 学園 高校生 動画

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