美術館を手玉にとった男 【2014年製作:ドキュメンタリー】

    贋作画家の話です。

    贋作、
    いわゆるレプリカですな。

    複製の許諾を得ているのか、
    いないのかで、
    レプリカの扱い方と、
    それを作った人の扱い方が変わるって言うやつですな。

    さて、
    コレ、
    ドキュメンタリーです。

    タイトルの通り、
    贋作を画いて、
    美術館をだました男、
    本人が登場します。

    基本、
    だましているので、
    犯罪者なのですが、
    この男の罪状で当てはまるのは、
    詐欺罪なのかな。

    でも、
    描いた画を、
    本物と入っていない様子だし、
    言ってたかな、
    ちょっと忘れた。

    でも、
    はっきりしているのは、
    美術館には、
    画を売っていないと言うこと。

    金銭のやりとりがない。

    寄贈しているのですよ。

    偽物をね。

    そういう意味では、
    だまして渡しているので、
    詐欺行為ではあります。

    しかし、
    美術館からは、
    被害届が出ていない。

    なぜか。

    たぶん、
    だまされたとは、
    言いたくないんでしょうね。

    鑑定眼を疑われるわけですから。

    で、
    贋作画家のインタビュー、
    美術館の人のインタビュー、
    そのほか、
    関係者のインタビュー、
    などなど。

    コレって最後は、
    どういうオチというか、
    締めるのかな、
    と思っていたら、
    個展を開くんですね。

    うん。

    コレは、
    分かる。

    アチキも、
    作者が公になった次点で、
    この企画を考えますね。

    そして、
    精巧なレプリカなんですけど、
    作業風景が出てくるのですが、
    アチキ的には、
    ちょっと驚きでしたね。

    結構、
    雑な感じに見えたので。

    もっと緻密に、
    繊細に、
    と思っていたから。

    もちろん、
    作品にもよるのだろうけど。

    そんなわけで、
    最後まで楽しませてくれました。

    画に興味が無くても、
    コレは、
    楽しめるかもしれませんので、
    興味があったら是非レンタルしてご覧くださいな。










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : ドキュメンタリー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ドキュメンタリー 動画

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー