ヴォル・ゲーム 【小説】

    ロイス・マクマスター・ビジョルド著作のヴォルコシガン・サガシリーズの5作目です。

    日本の刊行順での5作目です。

    物語の時系列順ではないので、
    ちょっと混乱したりします。

    前巻は、
    中編集だったので、
    時系列を考えながら、
    コレって今まで読んだ作品の前なのかな、
    後ろなのかな、
    程度の考えですけど、
    そう思いながらだったので、
    そんなに混乱するというほどでもなかったです。

    しかし、
    今回は、
    長編なので、
    前作の長編「親愛なるクローン」の続きの時代だと思い込んで読み始めたので、
    はじめから、
    あれれ、
    って感じで戸惑いましたね。

    その戸惑いは、
    前半部分をそれなりに読んでいって、
    一つのエピソードが終わったあたりで、
    ググって時系列の確認をしてしまうほどでした。

    この「ヴォル・ゲーム」は、
    時系列で言うと、
    「無限の境界」に収録されている中編「喪の山」の後らしいです。

    そう言われると、
    納得って感じです。

    ちなみに、
    長編で言うと、
    1巻目の「戦士志願」の後になります。

    と言うことで、
    作品の時系列が整理できたことで、
    内容の方ですが、
    僻地に赴任したマイルズ・ヴォルコシガンは、
    そこで一騒動起こし、
    希望する艦隊勤務の未知は、
    また遠くなり、
    機密保安庁の所属になります。

    で、
    とある不穏な動きに対してどうにかしろと言うことで、
    とあるハブステーションに向かいます。

    その任務に選ばれた一つの理由に、
    マイルズが作った傭兵隊が絡んでいたから、
    と言うことで、
    向かったのですが、
    そこである人物と出会い、
    独自の判断でその人物の保護と救助を優先することになります。

    まぁ、
    その人物が皇帝なんですけどね。

    デンダリィ傭兵隊が出てきた当たりで、
    アチキは、
    時系列を整理するためにググったりしたんですけどね。

    と言うことで、
    今回の事件で、
    マイルズは、
    どうやら落ち着くところに落ち着くことになりそうです。

    で、
    次の巻は、
    「名誉のかけら」です。

    もうすでに、
    少し読み始めているのですが、
    マイルズの話ではないです。

    マイルズの両親の話です。

    コレは、
    コレで、
    楽しんで読んでいます。


    ■Kindle電子書籍リーダー:目に優しい「e-ink」ディスプレイ、数千冊保存できるストレージ、数週間持続するバッテリー。



    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF ミリタリー

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー