バード・インフェルノ 死鳥菌 【2006年製作:映画】

    パンデミックを描いたパニック映画です。

    TSUTAYA DISCUSのジャンルでは、
    アクションになっているんですよね。

    まぁ、
    メーカーからの情報で、
    アクションになっていたと言うことなんでしょうけど、
    全くアクション性は、
    無いです。

    内容は、
    中国で鳥インフルエンザが発生。

    まぁ、
    毎年のようにあることなのですが、
    その鳥インフルエンザが、
    鳥から人に直接感染することが判明。

    気づいたときには、
    世界中から感染報告が。

    そして、
    この鳥インフルエンザの致死率が異常に高い。

    映画の中では、
    世界での死亡者数が、
    2000万人越えということになっています。

    これだけの死者数となる致死率の高い病原菌なので、
    舞台となっているアメリカでは、
    ロックダウンどころか、
    パニック状態の暴動まで起きる始末。

    当時としては、
    現状考えられるシミュレーションというか、
    想定しての物語にしていると思うのですが、
    致死率の違いはあるにせよ、
    感染からの流行など、
    現在のコロナに似ているとことを考えると、
    現実社会は、
    上方さえキチンと伝わっていれば、
    映画ほどのパニックには、
    ならないんだな、
    と言うのを実感しましたね。

    まぁ、
    この手の物は、
    エンタテインメント性が重要なので、
    最悪の状況とかを描いたりしますからね。

    何事もないとドラマは、
    エンタテインメントのフィクションとして、
    成立するのが難しいと言うことです。

    ちなみに、
    この映画のラストですが、
    アチキは、
    結構気に入っています。

    ちょっとネタバレになるので、
    気にする方は、
    ここから先は読まないでくださいな。

    この映画が、
    パニック映画で、
    パンデミックを扱ってはいますが、
    描きたかったのは、
    パンデミックではなく、
    その時の状況下での人間たちと言うことなんでしょうね。

    なので、
    ワクチンの話は出てきますが、
    パンデミックが終わってみんなハッピーという終わり方にはしていないです。

    それこそ、
    続編が作られても良いような感じですけど、
    まぁ、
    ネタ的に、
    これ以上引っ張っても、
    結果、
    ハッピーエンドを迎えるか、
    アンハッピーにするか、
    と言うことくらいでの展開しかないからな。

    これで終わって正解なのかもしれません。

    と言うことで、
    興味がありましたらレンタルして見てくださいな。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : パニック パンデミック 動画

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