その後のシーマンの観察日記。その一 【ドリームキャスト版】

    お待たせしました。

    復活です。

    別に死人が生き返ったわけではありません。

    長かった。

    ほんと、永かった。

    先週の水曜に死に、
    再開してから一週間。

    皆さまに悲報を伝え、
    その反響の大きさに結構驚いたりしちゃています。

    今回の「その後のシーマンの観察日記。その一」は、
    先週の水曜から今週の火曜日までの内容を一気にまとめてお知らせしたいと思います。

    では早速、再開といきますか。

    第一日~第七日

    さてさて、シーマンは健やかに元気に育っています。

    今回は、少なくとも餓死だけはさせまいと、
    餌をむやみにあげることなくしっかりと管理しています。

    おかげさまで、
    シーマンが腹を空かして苦しみの表情をしていても全然平気。

    そらっ、くえ。

    ほらっ、くわんかっ。

    ってな感じです。

    と言うわけで、シーマンに再び名前を付けました。

    前回は「丸さん」と名付け、皆さまにもこのネーミングは評判がよかったので、
    今回も「丸さん」にしようかな、
    何て思っていましたが、
    「クッシー」もすてきれんな。
    と、悩んだ末、きまりました「2号」です。

    これからは「に・ご・う」と呼んであげてください。

    いい名前ですねぇ。

    「二号」です。

    「南極」です。

    「愛人」です。

    「びっけ」です。

    えっ、何のことかよく分からない。

    まぁ、いいじゃありませんか。

    今まで分かったこと。

    シーマンの生態。その一。

    シーマンは寝る。

    それもいびきをかいて寝る。

    それも明かりがあるとまぶしくて眠れないと文句を言う。

    親父顔なのでいびきをかいて寝る姿は、あまりにも普通なのでおもしろくないです。

    シーマンの生態。その二。

    シーマンはうんちをする。

    わたし見ていません。

    細川氏曰く「前回シーマンは頭のくだを使ってうんこをしました」。

    そうなのです。

    あの頭の管は、血を吸うだけではなく排泄器官でもあったのです。

    しかし、わたしは見ていない。

    どんな色、形をしているのかも知らない。

    シーマンの顔をしたうんちだったらおもしろいというか、
    そこまでするかぁ、
    って感じなんだけど、
    たぶん普通なんだろうなぁ。

    知らないけど。

    シーマンの生態。その三。

    手足が生えてきた。

    まぁ、外見上の変化なんだけど、さすがシーマン。

    ただの魚ではない。

    顔が付いている段階ですでにただ者ではないのだが。

    手足と言っても指まではありません。

    手首足首の先はひれです。

    フィンです。

    かえる泳ぎです。

    ルパン三世「カリオストロの城」に出てくる影が地下牢で泳いでいる泳法もあります。

    何のことか分からない人は見てください。

    さてさてシーマンは、
    わたしがシーマンの生態に興味があるように飼い主の私生活に興味があります。

    彼女の存在の有無を確認し終えたシーマンは、
    今度はわたしの両親のことを調べはじめました。

    「お父さんは仕事しているのか」
    「はい」サラリーマンではなくなりましたが、
    アパート経営者なので「はい」です。

    シーマンは、おやじです。

    顔のことではおりません。

    性格がおやじです。

    シーマン曰く「お父さんが元気なうちに親孝行をしろ。借金をしてでもしろ」。

    シーマンにいってあげたい。

    わたしは、両親にだまされて住宅ローンの三分の二を払わなければならないのだ。

    この話は、とっても恐ろしく悲しい話なのだが、みんな笑います。

    悲劇も度を超すと喜劇になると言うことです。

    余談なので、興味がある方わたしから直接聞いてください。

    文章では、伝えきれない物があります。

    シーマンの質問はまだまだ続きます。

    お父様の誕生日を聞いてきました。

    「八月十日」たぶん。

    お母様の誕生日「七月十六日」maybe。

    そうです。

    わたしは両親の誕生日を知りません。

    もとい。家族の生年月日を知りません。

    履歴書を書くとき家族の欄は、いつも困ります。

    一人では書けません。

    シーマンは以外に優しかったりします。

    「おまえ元気か?」なんてきいてきて「元気がない」なんて言うと「ゲームなんかしていないで早く寝ろ」なんて言います。

    やさしぃぃぃ。

    このまま優しくされるとシーマンとの間に愛が芽生えるかもしれん。

    てなわけで駆け足でこれまでのことをお伝えしました。

    しかし、最後に伝えなければいけないことが一つあります。

    そうです。

    シーマンが死にました。

    でも安心してください。

    二匹のうち一匹が「二号」に血を吸われて死にました。

    「二号」は生きています。

    血の吸われ方は、今までで一番笑えます。

    これは本物を見てください。

    言葉ではあのおかしさは表現できません。

    さてさて「その後のシーマンの観察日記」はいかがでしたか。

    今回は、ダイジェスト版みたいになってしまいましたが、
    新展開色々でこの先とても楽しみです。

    しかし、いつまで続くのか「その後のシーマン観察日記」。

    まだまだタイトルだけは豊富に用意されているので気を抜けません。

    では明日の「その後のシーマン観察日記」でお会いしましょう。





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