F1 2001 Preseason expectation

    さてさて、今週末からF1が始まります。

    短いようで長いオフシーズンを順調に過ごしてきたチームもあれば、
    未だに開幕大丈夫?みたいなチームもあり、
    そんな情報を見聞きするたびにF1のシーズンがいよいよスタートするんだなぁ、
    なんて思ってしまいます。

    さて、今年のF1は、打倒フェラーリでマクラーレンがどう立ち向かっていくかと言うことですが、
    これが、そーいう単純な話しでもないんですな。

    実は、今年からまたまた大きくマシンのレギュレーションがかわってしまうのです。

    なんといっても最大の変更は、フロントウイングとリアウイングの変更。

    これは、簡単に書くと「ダウンフォースの低減」が目的の処置です。

    要するにコーナリングスピードを極力抑えようとする規定なんですね。

    だから、去年までのマシンにこのレギュレーションを組み合わせただけのマシンを作ってしまうと、
    まったく走らない(スピードが出ない)マシンになってしまう可能性があるんですね。

    で、そのかわりと言ってはなんですが、
    エンジンまわりのレギュレーションでとってもナイス(ホンダ的に)なレギュレーションが出来るんですねぇ。

    電子制御システムの解禁。

    そーです。ハイテクシステムの復活です。

    今までもトップチームやメーカー系のエンジンを搭載しているところでは、
    規定違反にならない(みつからない)仕様で搭載していたりするんですけどね。

    で、なんのハイテクかというとトラクションコントロールシステムです。

    今や、どの乗用車にも取り付けられているシステムです。

    このシステムのすばらしさは、後日説明するとして、
    他にもエンジンまわりでのレギュレーション変更で大きな変更が一つあります。

    これは、メーカー系エンジンとくにワークスで参加しているチームにとっては、
    マイナス要因の変更です。

    エンジンに使う素材の制限が設けられてしまったのです。

    これは、ホンダも痛い。でも、特に痛かったのは、メルセデスかもしれない。

    テストで、めちゃくちゃブローしてましたからね、
    メルセデスのエンジンは。

    てな感じで、今年のF1は去年までのデータがほとんど無意味に近い状態でのスタートなんですねぇ。

    マクラーレンなんか、三年ぶりのニューカマーですからね。

    各チーム、レギュレーション対策にシックハックしているようです。

    さてさて、あんなこんなで混沌としそうな今年のF1の予想をしてみたいと思います。

    ちなみに去年の予想の結果は、
    ドライバーズチャンピオンは的中しコンストラクターははずれてしまいました。

    とりあえず、今年のチャンピオンは、ミカ・ハッキネン。

    ごめんなさい。シューマッハではありません。

    それか、クルサード。どっちのマシンがシーズンを通して壊れないかで決まりでしょう。

    コンストラクターは、フェラーリ。信頼性で、
    コンスタントにポイントを稼ぎそうですからね。

    で、ドライバーズのダークホースは、ラルフ・シューマッハ。

    コンストラクターのダークホースは、ベネトン。

    あれれ? なんか変だな? なんて思っている人は、
    通ですねぇ。

    さてさて、我らがホンダさんは、コンストラクター3位。
    これは、ほぼ間違いないでしょう。

    ただし、ベネトンとウイリアムズのドライバーががんばらなければの話ですけどね。

    今年は、表彰台の真ん中にも立つ人が一人はいそうです。

    イタリア、スパ、ホッケンハイム。この辺でのBARの活躍を楽しみにしましょう。

    かわいそうなのは、ジョーダン。
    開幕のポジションによっては、シーズンを通して苦労しそうです。

    まず真っ先に、フロントのデザイン変更は行うべきですな。
    それか、リアおよび足回りを。

    やっぱりフェラーリ、マクラーレンは、いい感じでマシンが出来上がってきました。

    それ以外で目を引くのは、ベネトンとウィリアムズ。

    ベネトンは、エンジンもそうですが、
    ギアボックスなどの補完機がどのくらいまともに動くかで決まりそうですね。
    あと、タイヤとのマッチング。
    この辺がうまくまとまるとウィリアムズ以上の台風の目になりそう。

    さてウィリアムズの方は、どうかというと。タイヤ。
    すべてはこれにつきる。
    あとエンジンがどれくらい進歩したかにもよるなぁ。
    とくにウェイトは、しっかりと減量が進んでいないとちょっと苦労するかも。
    タイヤの負担も大きくなるからね。

    さぁ~て、われらがBARホンダの話をいよいよ。

    コンサバだねぇ。

    まぁ、ウィリアムズとミシュランがベストマッチをしなければ、三位は確実だね。

    ただしウィリアムズとミシュランがベストマッチするとフェラーリも食われるかもしれないからなぁ。

    マクラーレンは、トラブルだけだもんな、問題なのは。

    さぁて、今年のF1は、
    去年以上にドラマチックな展開がいっぱい待っているかもしれません。

    是非とも皆様には、ビデオでもとってしっかりと全戦観戦していただきたい。

    トヨタが参戦してから見るのもいいけど、
    その前に予習しとかないとね。

    がんばれニッポン、がんばれホンダ。

    ってか。










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : 動画 F1

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