GM(ジー・エム) 【雑誌/ムック】

    えー、
    自動車メーカーでも、
    ガンダムの量産型でもありません。

    「GM(ジー・エム)」です。

    雑誌です。

    ゲームの雑誌。

    雑誌をネタにするのは、
    「スターログ」以来かな。

    別に、
    この本の素晴らしさを書くわけでも、
    批判を書くわけでもありません。

    実は、
    「ファンタシースター・オンライン」について書こうかと思っていたのです。

    というより、
    この雑誌の記事を読んで書こうかなと思ったのです。

    しかし、
    最近は、
    このネタが多くて読む人も辟易しているのではないかと思ってちょっと志向をかえてみました。

    と、
    いっても中身は一緒だったりするのね。

    で、
    この雑誌、めちゃくちゃ不定期発行です。

    そして、
    ゲーム雑誌特有のゲームの攻略記事はまったくと言っていいほど載っていません。

    だからゲーム好きの大人しか買う人がいないでしょう。

    実は、
    私はこの雑誌初めて買いました。

    存在は知っていて、
    何度か立ち読みはしたことはあったんですけどね。

    で、
    今号のGMには「ファンタシースター・オンライン」(以降PSO)の関連記事が二つ載っています。

    一つは「ファンタシースター(オンラインって入っていたかな?)放浪記」と、
    もう一つは、
    タイトル忘れましたが、編集者の感想みたいなものが1P。

    で、
    放浪記は、
    私のとは違い、
    オンラインプレイでのちゃんとした出来事を簡潔にまとめています。

    筆者のオンラインプレイ時の感想とかが載っているのですが、
    これはとってもよく書けていると思います。

    文章がいいとか、
    構成がうまいとかと言うことではなくて、
    オンラインプレイ時の楽しさがわかりやすく書いてると言うところで、
    とっても評価しました。

    偉そうなことを書きましたが、
    あのドラマチックな体感はプレイしてみないと伝わらないものです。

    そして、
    このプレイするまでがPSOは非常に敷居が高いと思っています。

    まずゲームに興味がない人は、
    絶対にやろうとは思わない。

    そりゃそうだろうと思っている方、
    それは違いますよゲームが嫌いならやらないでしょうが、
    興味がないと言うことは興味を持てばやるのです。

    「シーマン」なんていい例だと思うのですが、
    いかがなものでしょう。

    次に、
    ネットワークに繋ぐ環境を整える事。

    モデム標準装備で回戦を繋ぐだけですが、
    やっぱ大変です。

    プロバイダーの問題とか、
    通信、
    ネット接続料金などの問題があるから。

    やっぱり、
    簡単にというのはやっぱり無理がある。

    で、
    いざゲームを開始しても、
    なかなかオンラインで遊ぶと言うことはないかもしれない。

    仮に、
    ネットに繋いでもなれていないと自分から声をかけることが出来ないかもしれない。

    で、
    結局ネットプレイの楽しさを感じる前に止めてしまうことだってあるはず。

    まわりに一緒にプレイしてくれる人でもいれば別だけど。

    ドリキャスの販売台数とPSOの販売本数を見る限りまわりには、なかなかそんな人はいないでしょう。

    まぁ、
    これを読んでいる読者の方は、私がいるから別だとは思いますが。

    で、なにが言いたいかというと、
    この「放浪記」ネットで出会った人との交流を中心に書いているのです。

    私が、書こうと思って断念した切り口です。

    それをページ数の制限の中で、
    ちゃんとわかりやすくまとめている。

    これを読むと、
    ネットプレイしたくなる。

    そんな記事です。

    そして、
    もう一つの記事が、
    これを読むとPSOをもしかしたらプレイしたくなくなるという記事。

    別にゲームの悪口を書いているわけではありません。

    ネットマナーの悪い人間をことさら強調して、
    そんな人間ばかりと受け取れる記事でもありません。

    私が、
    このまえPSOについて書いたとき、
    ロールプレイングゲームについてちこっと書いたのを憶えていますか。

    このPSOは、
    役割を演じるゲームなんです。

    それが、
    ネットになれたのかどうかはわかりませんがプレイヤーの本性丸出しのプレイが多い、
    と記事になっているのです。

    もっと、
    その世界に浸ってゆとりのあるプレイをしようよ、と。

    まったくその通りです。

    私も先日、
    本人はそんなに意識していないのでしょうが、
    自分勝手なプレイをする人がいました。

    やっぱり、
    そういう人とプレイするというのは、
    気持ちのいいものではありません。

    レアアイテムに固執し、
    自分一人でプレイしているかのような行動。

    一体、
    私たちは仲間なの?とおもわせる行動は、
    気持ちのいいものではありません。

    はじめから私と一緒にプレイしていた彼も同じ気持ちだったのでしょう。

    自分勝手なプレイヤーが入ってからね発言がへり(なくなったと言っていいくらい少なくなり)、
    区切りのいいところで、去っていきました。

    私も、
    その後すぐにパーティからはずれました。

    このようなプレイヤーに、
    いきなりネット初日で出会ってしまったら、
    もう二度とネットに繋ごうとは思わないでしょう。

    これより悪辣な人間もたまに見かけます。

    でも、
    そんな人はやっぱりごく少数で、
    あたってしまったら不運と思い、
    そのパーティーから離れた方がいいです。

    そーいう輩は、注意してもぜーんぜだめ。

    せっかくこんなに面白いゲームなんだからみんなでハッピーな気分になりたいじゃないですか。

    知らない人と出会い、
    一緒にプレイする。

    いろいろなドラマが生まれます。

    いいことも、
    わるいことも。

    でも基本的には楽しいことの方がいっぱいです。

    人の優しさにたくさん出会えると思います。

    良いプレイーは、
    悪いプレイヤーの何倍も何十倍もいます。

    というわけで、
    「GM」の話。

    PSOの表と裏(?)が、
    簡潔にまとめられた記事が掲載されている「GM」。

    今なら、
    書店で見かけることもあると思うので、一度
    手にとって斜め読みしてみてください。

    とくに「放浪記」は、
    一見の価値あり。

    釈由美子の顔がどーんと出ている、
    とってもゲーム雑誌には見えない雑誌ですので、
    お間違えのないように。





    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 雑誌
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : RPG

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー