マンガ家さんとアシスタントさんと 4巻 【マンガ】

    オタクマンガ家とアシスタントと編集者と他のマンガ家との心温まるコミュニケーションの漫画です。

    なのか?

    コメディだからね。

    オチがある内容なので、
    心温まるのかは人それぞれでしょう。

    アチキは、別に温まりませんでしたけど。

    でも、毒のないコメディなので、
    あまり人を選ぶことないかなぁ。

    それでもオタクが題材になっているので、
    その部分を許容できないとダメでしょうけどね。

    4巻になっても新しい登場人物は増え続けています。

    3巻で隣に引っ越ししてきたゴンゴン(この漫画の中の架空雑誌のタイトル)人気ナンバー1の「アドベンチャーワールド」(架空雑誌の架空連載漫画のタイトル)作者今野一華との絡みがいっぱいあるのかなぁ、
    なんて思っていましたが、
    最後の方でちょろっと出てきただけで、
    この程度の扱い(今のところ)だったら別に引っ越すネタなんかなくてもよかったのに、
    なんて思ってしまいました。

    それでもさすがに4巻目なので、
    レギュラーキャラとの関係が進展してきました。

    編集の音砂みはりとは、
    愛徒勇気と二人きりで一夜を過ごすことになります。

    単に終電がなくなって愛徒勇気の仕事部屋兼自宅に泊まることになっただけなんだけど。

    足須沙穂都に関しては、当然のようにプロのマンガ家になるべく音砂みはりに漫画を持ち込んでいて、
    それを知った愛徒勇気が、、、、、。

    風羽りんなに関しては、
    遂に風羽りんなの父親と対面。

    基本的に主人公の愛徒勇気は、
    「萌え」キャラが好きで、
    かわいい女の子とみんな好きで、
    出来ればギャルゲー的にハーレムエンドが最大の望みみたいな設定だから、
    どんなに数多くかわいいキャラが出来ても簡単にハッピーエンドは迎えられない宿命なわけです。

    だからラブコメにもならない。

    きっとこのマンガが終わるのもネタが尽きたか、
    人気がなくなって終わる感じで、
    ラストも普通に人間関係の進展もなく終わっていくんでしょうね。

    それはそれでありだとおもうけど。

    だれか一人と結ばれる終わり方は、
    この漫画らしくないでしょ。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ヒロユキ コメディ 日常 オタク

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