インビジブル 【2000年製作:映画】

    監督はポール・バーホーベンです。

    「スターシップ・トゥルーパーズ」
    「ショーガール」
    「氷の微笑」
    「トータル・リコール」
    「ロボコップ」
    などの監督さん。

    監督の名前を知らなくても、
    作品の名前はみんな知っている監督さん。

    作品をタイトルを見ていただければわかるように、
    とってもエンタテインメントな監督さん。

    娯楽映画を撮ることが好きな監督さん。

    今回の透明人間の映画も、
    面白かったですよ。

    あの予告でも使っていた、
    透明人間になっていくシーンは、
    とっても痛そうでした。

    あんな苦痛を伴ってまで、
    透明人間にはなりたくないなぁ、
    と素直に感じてしまいましたね。

    でもさ、
    注射した液体が血管を通っていくのが見えるのなら、
    食ったモノが見えたっておかしくないだろ。

    なんで見えないだぁぁぁ。

    粒子変換を行って、
    見えなくなっているような話なんだけど、
    食った直後は、
    変換が行われていないんだから見えてたっておかしくないだろー。

    ある程度消化がすすんだ食べ物を戻したときは、
    しっかりと透明だった。

    そこまで、
    細かく見せるのなら、
    食った直後の食べ物が食堂を通ってだんだん透明になっていくシーンを見せたっていいんでないの?

    もしかしたら作っていて、
    あまりにも生理的嫌悪感が強いためにカットしたのかもしれないけどさ。

    ストーリーは、なかなか良かったよ。

    透明人間に怯える所なんか、
    映画「エイリアン」みたいで、
    とっても良かった。

    ただ、
    一つだけ不満があるとすれば、
    ゴリラでの実験で透明になってから凶暴になったというくだりがあるんだけど、
    その伏線がいかされていない。

    単なる透明人間ストレスで片をつけてしまっている。

    精神障害を引き起こす、
    神経障害があってもよかったんではないの?

    死にそうなほど痛い思いをして透明になるんだから、
    多少の傷害があってもおかしくないでしょう。

    最初から傲慢な天才という設定で、
    凶悪な透明人間になりますよ、
    という性格設定も逃げにしか感じられなかったなぁ。

    エイリアンにするよりもジキルとハイドにしたほうがドラマ的には良かったかも。

    でも、
    楽しかったです。

    ちょっとグロイシーンがあって、
    その手のモノが駄目な人には見ない方がいいかも。

    なんか痛々しいんだよね。

    リアルすぎるのもほんと問題だよな。

    超B級映画みたいな、
    頭を使わない娯楽作品。

    「スターシップ・トゥルーパーズ」的なノリのホラー映画ととってもらった方がいいかも。

    ぜんぜん怖くないけどね。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : SF ホラー ちょいエロ ポール・バーホーベン ケビン・ベーコン 動画

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