やがて哀しき外国語

    さてさて、村上春樹氏の本の話です。

    「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を以前書いたので、
    今度は「ノルウェイの森」かな、
    と思っていたんですが、
    急遽変更して「やがて哀しき外国語」になりました。

    いやー、長年会社で働いていたアルバイトくんがやめてアメリカに留学することになったのです。

    そこで、短期留学記念として、
    てきとーに考えたお題が村上春樹氏のエッセイ「やがて哀しき外国語」なんですねぇ。

    村上春樹氏は、このお題の旅行記?海外滞在記という方が適切か、
    以外にもギリシャ・イタリアでの滞在記も書いているのですが、
    やっぱアメリカに留学なのでアメリカ滞在のことが書いてあるモノにしないとね。

    なので「やがて哀しき外国語」になったのです。

    えっ、前置きがしつこい。

    いいじゃないの、今に始まったことじゃないんだから。

    さてさて。中身の話は、村上氏がアメリカは、
    ニュージャージー州プリンストンで見聞きしたことについて書いています。

    プリンストン限定の話というわけではありません。

    どっちかというとアメリカの中産階級の生活風景といった感じですか。

    村上春樹氏の書くエッセイは、結構面白いんですよね。

    村上朝日堂シリーズのエッセイも大好きですし、
    コピーライター糸井氏との共著の中のエッセイも面白いし。

    エッセイって、それを書く人のパーソナリティが重要だし、
    パーソナリティが欠落しても、
    書く人の視点が面白いと、やっぱり面白いし、
    まぁ、なんですか、やっぱり「ひとりよがり」は、
    面白いということなんですか。

    えっ、論点がズレてる?

    だって、、ズラしたんだもん。

    でね、話を元に戻しますが、この本の中に日本の小説の英訳の話が出ていて、
    その英訳を素直に日本語に訳すと元に戻るのかという話があったのね。

    まぁ、結論は、皆さんのご想像通りで、
    元に戻るわきゃないのです。

    でね、そんなことはどーでもよくて。

    はてさて、「やがて哀しき外国語」について、
    もう少しいろいろと書いとかんとなぁ。

    村上春樹氏の作品を読んだことがなくても、楽しく読めます。

    以上。

    えっ、もっといろい書けって。

    う~ん、まぁ、いいじゃん。とりあえず読みなって。


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    テーマ : エッセイ
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 日常 村上春樹

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