ジャンパー 【2008年製作:映画】

    超能力、それもテレポーテーションを扱ったSF映画です。

    原作はスティーヴン・グールドのSF小説「ジャンパー」と言うことですが、
    アチキは読んだことがありません。

    SF小説にも流行というのが存在していて、
    アチキはあまり詳しくないのですが、
    超能力をネタにしたブームは昔あって、
    それ以降、あまり超能力をネタにした小説というのは画かれなくなってきました。

    まぁ、超能力という言葉のチープさから敢えてそういう言い方をしないで、
    違った表現で超能力的なものはいっぱいあったような気がします。

    と、言うわけで「ジャンパー」は、
    最近の小説といっても10年以上前なので最近と言って良いのか疑問ですが、
    比較的新しいということで、何かしらプラスα的なものってあるのかなぁ、
    と思って期待しておりました。

    元は多少古くても映画は新しいですからね。

    しかし、ある意味王道の展開でした。

    まず主人公デヴィッド・ライス(ヘイデン・クリステンセン)がどのようにしてテレポーテーション能力を身につけたかというと、
    別にインドの山奥で修行したわけでもなく、
    超能力モノの定番的設定、
    極限状態で開花するという感じになっております。

    そして、この能力を身につけたおかげで、
    もうやりたい放題。

    自分の欲望のままに行動します。

    このあたりは誰もが一度は超能力があったらこんなひとしてあんなことしてと夢想したことをそのまま映像にしていてる感じですね。

    そして、ここでもまた定番の展開。

    自分だけだと思っていた超能力者が他にもいて、
    尚かつ、超能力者狩りをししている組織が存在する。

    結局、SF小説ではもっとも定番的な物語になっており、
    物語としての斬新さはほとんどありません。

    しかし、ビジュアル表現の進歩により、
    昔では映像化不可能か、はたまたチープな映像にしかならなかったモノが、
    実に良く出来ていて、
    この映像表現だけでも観る価値はあります。

    超能力以外のアクションシーンもふんだんにあって、
    まさにエンタテインメントって感じです。

    物語も良い意味で定番なので、
    とてもエンタテインメントしていて、
    映画として誰もが楽しめる内容になっています。

    良くも悪くもハリウッド的な映画と言うことです。

    聞くところによると続編もあるらしいと言うことで、
    ホントに出来るのかどうかは知りませんが、
    まだ観ていない人は今のうちにチェックして観てください。

    結構おもしろいですよ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 超能力 アクション サミュエル・L・ジャクソン ダイアン・レイン 動画

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