ダーティペアの大冒険 【小説】

    久々にダーティーペアの新刊が出たので、
    はじめから読み直してしまいました。

    はじめて読んだのは、
    アチキがまだ中学生の時だったなぁ。

    それから随分立っているけど、
    おもしろく読めるのだろうか。

    いやー、かるいねぇ。

    いい意味でかるい。

    安彦良和のイラストも良いし、
    ユリとケイの掛け合いも懐かしく感じてしまいました。

    楽しいねぇ。

    ケイの一人称で物語が進みます。

    このケイの一人称というのが、またいいんだ。

    思っていること、感じていることがケイというキャラクターで語られるんだけど、
    つい、クスッと笑ってしまう。

    個人的な好みからいえばユリの方が好きなのだが、
    まぁ、それはそれとして。

    もしかしたら知らない人もいるかもしれないので、
    それこそアニメしか知らない人もいるかもしれないし、
    それこそアニメでもFLASHしかしらないひともいるかもしれないので、
    簡単なダーティーペアの説明を。

    ダーティーペアというのは通称で、ニックネームで、あだ名で、
    本来はラブリーエンゼルというのが正式な名称です。

    WWWAの機関に属して犯罪のトラブルコンサルタントを生業としている美少女ペアです。

    この二人、解決できないトラブルはないといわれるくらい事件を片っ端から解決しまくります。

    ただ、解決した結果、都市が壊滅したり、星がなくなったりと、
    この二人に関わると、結果がとても悲惨なことになる。

    で、ついたあだ名が「ダーティーペア」というわけです。

    美少女ペアの主人公でスペースオペラで、コミカルで、お色気?もついて、
    今時のアニメでは普通の設定になっているこの設定を、もしかしたら最初に開拓した人が高千穂遙という人物です。

    SF好きな人なら知らない人はいないと思うほどの人物です。

    「ダーティーペア」の前に「クラッシャージョウ」シリーズを書いています。
    「クラッシャージョウ」がヒットして、次に書いたのが美少女ペアの小説。

    ライトノベルしか読んだことのない人でも楽しめるSFマインドあふれたスペースオペラです。

    アニメとは、まったく印象が違うので、アニメはイマイチだったもんなぁ、
    と思っている人も一度読んでみてください。

    「ダーティーペア」の楽しさがきっと分かるはずです。

    まずは第一巻の「ダーティーペアの大冒険」からキチンと読みましょう。




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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF 高千穂遙 安彦良和 スペースオペラ 超能力 ダーティペア

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