バトルフィールド・アース 【2000年製作:映画】

    いやー、すげぇぇぇ、作品だぁ。

    ジョン・トラボルタが出ているんだけどさ、悪役で。

    ちょっといい感じだよ、コレ。

    史上最低の映画として表彰されてしまった経緯があるらしんだけど、
    うんうん、何となく分かるね。

    ホントは、ちょっとくそみそに近いことを書こうと思ったんだけどさ、
    それを知ったらちょっと褒めちぎってしまおうかなんて、
    天の邪鬼が僕の頭の中を支配しはじめたんだよね。

    さてさて、どうなることやら。

    もう、ねぇ。

    パッケージと中身が全然違うんだ。

    タイトルも、何となく宇宙を舞台にしているような雰囲気があるじゃないですか。

    まぁ、アースとは地球のことなんだけど、
    パッケージとの組み合わせで、
    地球の近くの宇宙でドンパチかななんて思ってしまったり、
    他の惑星でのドンパチかななんて思ったりしたんだけど、
    全然違いました。

    ストーリーは、宇宙人に侵略されてしまった地球の話。

    で、地球が侵略されて長い月日がたって、
    地球人は、自分たちが置かれている立場が全然分かっていないと言う状況。

    何だけど、どーも細かいところの設定がいまいち何だよねぇ。

    詰めが甘くてさ、ついつい突っ込みたくなってしまうんだけど、
    全てはジョン・トラボルタの名演で許してしまえるかな、
    と思うんだよね。

    さいこーだよ、ジョン・トラボルタ

    馬鹿な宇宙人でさ。

    戦うことしか知らない宇宙人の中で、
    ちょっと頭がいいだけで司令官なんだけどさ。

    まぁ、なんて言うの、
    地球人は、えらいっっ、すごいっっ、
    っていう優越感に浸れるようにできているのかな。

    私は、全然そんな風には感じなかったけど。

    だって、あまりにもアホな宇宙人なので、
    いくらオーバーテクノロジーを持っているからといって、
    原始人みたいに退化するまでに何とかなったんじゃないの?
    なんて思ってしまうくらいバカ。

    そそ。人類はね退化してしまっていたのです。

    原始人みたいな生活をしているのです。

    マネキンを見て、化石化された人間だと思ったりするくらい退化しています。

    ぜんぜん、宇宙人と接触がなかったかのような設定のくせに、
    地球人を捕虜にして奴隷として鉱山の仕事をさせていたり、
    銃すら使えない人類と言っているくせに、
    人類の歴史や人類についての知識は持っていたりなんだか、
    私の書いている文章と同じくらい支離滅裂の設定なんだけど、
    ジョン・トラボルタがいいんですよ。

    さいこーです。

    内容も難しく考えないで見れば、
    とってもテンポがいいので、
    楽しく最後まで見れます。

    ぜひ、暇なときにトラボルタの名演技を見て欲しいね。

    すきだなー、ジョン・トラボルタ

    「スティン・アライブ」や「サタデー・ナイト・フィーバー」なんかよりも全然いいよ。

    「パルプフィクション」以降のジョン・トラボルタは好きだなぁ。

    いい味だしているし。

    この「バトルフィールド・アース」もいい味だしているからぜひ見てね。

    損はしないよ。

    史上最低の映画賞を受賞したみたいだけどさ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション ジョン・トラボルタ 動画 フォレスト・ウィテカー

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    No title

    >似たようなタイトル

    たぶんそれは

    「ケープ・フィアー 恐怖の岬」

    ではないかと思われます。

    ロン・ハバードの、アマゾンで1円で古本が買える小説とは、

    縁もゆかりもありません(^^;)

    Re: No title

    コメントありがとうございます。

    サンリオSF文庫ですか、
    懐かしいですね。

    私もディックの小説を何冊か持っていますね。
    積ん読状態ですけど。

    原作の小説はイマイチでしたか。
    映画も普通にはお勧めできない感じですかね。

    この映画を見て原作の小説を読もうとは思いませんけど。

    私のイメージだけで言うと、
    サンリオSF文庫の小説って、おもしろいタイトルって、あまりないような感じなんですよね。
    全部読んだわけでもないですし、タイトルを全部知っているわけでもないので、
    あくまでも私の偏見ですけど。

    大体、ディック以外の本を持っていたかなぁ、
    と真剣に考えても思い出さない感じてすからね。

    ちなみに、お勧めされている「フィアー 恐怖」って、
    映画とかになっていませんか?

    なんか、似たようなタイトル(一杯あるけど)みたような気がするんですよね。


    > 原作小説は全巻和訳されていて、サンリオSF文庫では破格の安さで読めます(笑)
    >
    > ちなみにその1巻と2巻を読んだ私はロン・ハバードの小説を読む気をなくしました(笑)
    >
    > だからこの映画も見ていません。
    >
    > でも、「フィアー 恐怖」はけっこう面白いB級ホラー小説なんだよなあ。

    No title

    原作小説は全巻和訳されていて、サンリオSF文庫では破格の安さで読めます(笑)

    ちなみにその1巻と2巻を読んだ私はロン・ハバードの小説を読む気をなくしました(笑)

    だからこの映画も見ていません。

    でも、「フィアー 恐怖」はけっこう面白いB級ホラー小説なんだよなあ。
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