ゴーン・ガール 【2014年製作:映画】

    この映画は、
    劇場公開時の予告編が良くって、
    ちょっと見たいと思っていたんですよねぇ。

    一体、どんな感じのサスペンスなのかと。

    いやー、
    何というか、
    最後の方までは良かったんですよ。

    どんな感じでラストを迎えるのか、
    興味津々で。

    主人公の旦那の方が良い結果になるのか、
    それともかみさんの方に良い結果となるのか。

    ちょっとネタバレは入ってしまうので、
    これから見ようと思っている方は、
    ここから先は読まないように。

    気にしない方は別に構わないですけど。

    アチキとしては、
    かみさんがモーテルで出会ったカップルが、
    もう一回登場して絡んでくると思っていたんですよね。

    かみさんにせびりに来るのか、
    旦那の方の商人としてで来るのか。

    伏線ぽい感じだったし。

    それがなかったので、
    ちょっとがっかり。

    終わり方もある意味白黒付けずに、
    このまま緊張感溢れる関係が続く来ますよ、
    と言った感じで終わるんですよ。

    何だかなぁ。

    この手の作品に続編はいらないし。

    すっきりとどちらかにすべきだったと思うんだよね。

    そこがちょいと残念でしたが、
    それまでは十分楽しめました。

    なので、
    興味があったらレンタルはしてみてくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 サスペンス 不倫 動画 デヴィッド・フィンチャー ベン・アフレック

    CARGO カーゴ 【2009年製作:映画】

    SF映画です。

    それもB級SF映画ですな。

    とは言え、
    CGとかのクオリティは、
    低予算のみすぼらしさはないです。

    と言う事は、
    そこそこ金は使っている作品と言うことなのかな。

    さて、
    内容ですが、
    地球が人口爆発で資源も乏しく、
    環境破壊で人がまともに住めない状況。

    宇宙ステーションでの生活者がメインで、
    そこで暮らす人々もある意味低下層の人たち。

    しかし、
    緑豊かで、
    楽園のような惑星が見つかり、
    その惑星に行くために頑張って生活している人たち。

    と言う事で、
    ちょっとネタバレぽい感じになるかもしれませんので、
    気になる方は、
    ここから先を読まないように。

    さて、
    主人公は、
    その惑星に親族が移住していて、
    いつか自分も、
    と頑張って働いています。

    全員が行けないというのと、
    希望を持たせることで、
    多少の不満を我慢させる効果があるという事なんでしょうね。

    そんな中、
    とある貨物宇宙船に乗り込んでの仕事に就きます。

    順調に見えたかに航海もトラブルが発生。

    そこからいろいろな秘密が明らかになっていきます。

    設定や世界観の作りなんか、
    良くできていると思います。

    B級映画ですからね。

    そういうディテールに凝ってくれると、
    アチキなんかは、
    非常にうれしくなるわけです。

    ラストも含めて、
    全体的に良くまとまっていて、
    アチキは好きな作品ですね。

    この映画なら一般の方が見ても、
    それほど低評価にはならないんじゃないかな。

    そんなわけで、
    興味があったらレンタルしてご覧になってくださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF サスペンス 動画

    告発者 【2003年製作:映画】

    エステラ・ウォーレン目当てにかりて見た映画です。

    サスペンス映画です。

    あまり期待していなかったからか、
    結構おもしろかったです。

    物語は、
    まぁ、あまり素行がいいとは言えない女性が主人公です。

    その女性が、
    エステラ・ウォーレン何ですけどね。

    で、
    その女性が病院で診察を受けた時、
    薬で意識朦朧とさせられ、
    その間にレイプされてしまいます。

    そのことに気づいた主人公は、
    下着についた精液を元に警察に被害届を出します。

    検査の結果、
    その医師と精液は検査結果は一致せず。

    しかし、
    その採取の方法に問題がありそうだったので、
    別の街の警察に再度調査を依頼。

    今度は、
    目の前で血液を採取して検査を行いますが、
    結果は、、、、。

    いやー、
    中々いい感じでしたよ。

    信用されている街の医師と、
    あまり評判の良くない女性。

    どちらの言葉を信じるのか。

    そして、
    検査のトリックは。

    レンタルして見る分には、
    十分楽しめる作品です。

    興味があれば、
    ご覧になってみてくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 医者 犯罪 動画 エステラ・ウォーレン

    ゴールド・パピヨン 【1984年製作:映画】

    子供の頃、
    と言っても小学生とかではないですよ。

    高校生くらいだったと思うんですよ。

    いや、
    大学生の頃だったかな。

    まっ、
    どちらにしろ、
    その時もレンタルしてこの映画「ゴールド・パピヨン」を見たわけです。

    「スターログ」という雑誌に紹介されているのを読んでね。

    見てみたいなぁ、
    と思って見たわけです。

    で、
    その時の印象は、
    決して良くはなかったです。

    今回は、
    改めて、
    大人になってから見直してみようかな、と。

    あの頃と比べて、
    B級映画以下の作品を数多く見てきて、
    許容範囲も広くなっているから、
    どう印象が変わるかな、と。

    いやー、
    変わりましたね。

    昔見たときよりもおもしろく感じましたよ。

    最後まで飽きずに見られたからね。

    と言うか、
    中身、ほとんど覚えていませんでしたね。

    所々、覚えていたのですが、
    こんな内容で、こんな結末だったのかと。

    改めて知りました。

    さて、
    この映画、
    女性の裸が一杯出てきます。

    コスチュームが、
    ボンデージ風で、
    当時は、かっこよく見えたものです。

    今見ると、
    ちょっとチープだなと。

    監督は、
    「エマニエル夫人」の人です。

    ソフトエロって感じの雰囲気ですが、
    全体的な物語は、
    冒険活劇風です。

    あくまでも「風」です。

    冒険活劇ほどのアクションシーン満載で、
    ハラハラドキドキではないです。

    一般の人が見ておもしろいと思うのか、
    ちょっと分かりませんね。

    B級映画を見慣れている人なら、
    最後まで見られるかな。

    一般の感覚としては、
    アチキが若い頃に見た印象に近いかもしれませんな。

    もうちょっと中身が濃かったらカルト的な作品になったかもしれない作品です。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 冒険 エロス 動画

    コンスピラシー 【2007年製作:映画】

    これまたサスペンス映画です。

    金持ちの夫婦に出会った男が、
    詐欺師のように近づいて、
    うまく立ち回ろうとする内容。

    この主人公が、
    出来る男のようで、
    実は、
    結構へたれ。

    女好きだけという感じ。

    なので、
    知的な感じのサスペンスにはなっていません。

    なんか、
    途中から力押しみたいになっているし。

    せっかく、
    いろいろな要素が絡んできて、
    良い感じになっていったのですが、
    この手のB級サスペンス映画にありがちな、
    詰めの甘さをひしひしと感じましたね。

    これは、
    主人公のキャラクターの作り方を間違えたのかなぁ、
    とか。

    そんなことを考えてしまうちょっと残念な映画。

    もう少しうまくやれば、
    もっとおもしろくなったのに。

    これでは、
    B級サスペンス映画として普通って感じです。

    一般の方にも、
    まぁ、興味があって他に見るものがないならレンタルして見てくださいといった感じですか。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 犯罪 動画

    氷の素肌 【2007年製作:映画】

    「氷の微笑」ではありません。

    「氷の素肌」です。

    なんか、
    美女が犯罪に絡むような内容は、
    「氷の」とつけるのが、
    定番になりつつありますな。

    なんというか、
    そういうタイトルは、
    B級映画臭が、
    ぷんぷんです。

    と言うわけで、
    いつものように、
    きっとB級ぽい映画なんだろうなぁ、
    と思って見ましたよ。

    そしたら、
    なんだ、
    思っていたよりも良かったじゃないですか。

    何がよいって、
    まずは美女の存在だね。

    これは、
    やっぱり男としては、
    重要な要素だな。

    さて、
    映画の中身も結構おもしろかったです。

    犯罪に巻き込まれたというか、
    人を殺してしまったカップルが、
    とある屋敷に逃げ込みます。

    そこには、
    一人の男が住んでいて、
    その男が、
    実は広所恐怖症で、
    そんな言葉あるのか知りませんが、
    広いところに出ると発作を起こしてしまうと言う困った男。

    で、
    カップルは、
    こいつは良いところに逃げてきたぞ、と。

    その音子から金を盗んで、
    トンずらしようと。

    はてさて、
    いったいどういう結末になりますか。

    どんでん返しと言うほどではないですが、
    キチンとオチは作っていますし、
    レンタル代分以上には、
    楽しめたかな。

    そんなわけで、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 サスペンス 動画

    ゴースト・プリズン 【2005年製作:映画】

    TSUTAYA DISCUSの解説には、
    数々の映画賞を受賞と書いてありました。

    どんな映画賞を受賞したんでしょうかね。

    きっと、
    B級映画とか、
    ホラー映画とかの映画祭なのかなぁ。

    まぁ、
    この映画も安売りで買って見た映画で、
    TSUTAYA DISCUSをチェックしたのは、
    間違ってかりて見ないようにと言うことで、
    その時に解説を読んだらそんなことが書いてあったわけです。

    へぇ~、
    って感じでしたね。

    さて賞を取った映画が鈍な物だったのかというと、
    まぁ、よくあるB級ホラー映画でした。

    そして、
    タイトルにあるプリズンですが、
    あんまり関係なかったかな。

    まぁ、重要な感じの施設として監獄が出てくるのですが、
    そこの場所がポイントというわけではない。

    廃墟と化した監獄で何かあるのかなぁ、
    と最後まで期待したんですけどね。

    さて、
    物語は、
    子供を亡くした夫婦が人里離れた山小屋で過ごすのですが、
    その近くにあった監獄の廃墟で母親が写真を撮ったら子供の幽霊が写真に写っていて、、、。

    と言った流れで、
    ホラーな感じで物語が進んでいきます。

    もちろん、
    子供の幽霊だけ出なく、
    他にも幽霊が出てくるんですけどね。

    その家で過去にあった事件とか、
    ホラー映画の定番の展開。

    普通に面白かったですよ。

    映画賞を取るほどの物なのかは、
    ちょっと分からなかったけど。

    B級ホラー映画が好きなら結構楽しめるのではないかな。

    興味があったらレンタルしてみてくださいな。










    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画

    コロニー5 【2013年製作:映画】

    コロニー7とコロニー5が出てきます。

    コロニー7で、
    人型の秘密兵器が作られているお話ではないです。

    、、、つまらなくてごめんなさい。

    地球が極寒の地になってしまい、
    限られた人類が、
    コロニーで生活しているお話。

    まっ、これだけでは映画にはならないのですな。

    各コロニーとは、
    連絡を取り合っていて、
    病気が発生すると、
    病人を追い出してまで、
    生き残ろうとする厳格な管理で運営されていたりします。

    それも、
    ぞれぞれのコロニーで差があるようで、
    主人公たちがいるのは、
    コロニー7で、
    タイトルになっているコロニー5は、
    調査に行くコロニーになります。

    なぜ調査に行くのかは、
    映画を観て確認してもらいましょうか。

    中々、楽しめる映画でした。

    密閉された施設や、
    生きていくのが過酷な世界というのは、
    それだけで緊迫感があり、
    それをキチンと生かしているので、
    観ていて良い感じなんですな。

    思っていた以上におもしろかったので、
    興味があったらレンタルしてみてください。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画

    ゴーストライダー 2 【2011年製作:映画】

    ニコラス・ケイジ主演「ゴーストライダー」の続編です。

    主演のニコラス・ケイジ以外は、
    前作から引き継いでいるキャストはいません。

    たぶん。

    アチキの見て記憶している範囲ですので、
    もしかしたらいたかもしれないけどね。

    というわけで、
    前作からの続きとはいっても、
    物語的につながっているわけではないです。

    ここから見ても問題はないといえなくもないですが、
    なぜゴーストライダーになったのかとかは、
    前作を見ないと分からないです。

    さて、
    今回は、
    ゴーストライターとなって放浪しているところに、
    ある男が訪ねてきます。

    依頼というか、力を貸してくれと。

    ある人物を守ってくれという依頼。

    はじめは断るのですが、
    結果的には、
    関わることに。

    なぜその人物が狙われているのか、
    それは徐々に明らかになってていきます。

    詳しくは、
    ご覧になって確かめてください。

    相変わらず、
    B級映画テイスト満載の「ゴーストライダー」です。

    それにしても、
    ニコラス・ケイジって作品を選ばないよなぁ。

    本と、何にでも出るというか。

    だから好きなんですけどね。

    前作を見て気に入った方ならそれなりに楽しめると思います。

    興味があって、
    前作を見ていない人は、
    是非、前作からご覧になってください。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション アメコミ 悪魔 動画 ニコラス・ケイジ

    コナン・ザ・バーバリアン 【2011年製作:映画】

    ヒロイックファンタジーの代名詞とも言える作品コナンシリーズの映画です。

    過去アーノルド・シュワルツェネッガー主演で公開された「コナン・ザ・グレート」は、
    こけましたが、
    当時は、まだまだ日本では、
    ヒロイックファンタジーが受け入れられる状況ではなかったのではないかと思うのです。

    今では、
    ヒロイックファンタジーモノは、
    普通に受け入れられるようになりましたが、
    正統派であるコナンシリーズのようなモノは、
    派手さというか、
    何というか、
    なにか物足りなさを感じる人が多いようで、
    認知度は、まったくと言って良いほど無いかな。

    日本人的には、
    マイクル・ムアコックのヒロイックファンタジーの方が受け入れやすいのでしょうけど、
    映像化されたというのは、
    聞いた事がないなぁ。

    マイクル・ムアコックの作品は、
    日本でアニメにでもした方が海外でもヒットしそうな気がする。

    と、ちょっと脱線してしまったので、
    コナンの話に戻しましょう。

    さて、
    「コナン・ザ・バーバリアン」ですが、
    ロバート・E・ハワードの原作小説のファンから見て、
    今まで見た中では、
    一番良い出来のコナン作品ではないかと思っています。

    ヒロイックファンタジーの世界とは、
    よく言われる剣と魔法の正解なのですが、
    問題なのは、魔法のとらえ方というのでしょうかね。

    日本での魔法は、
    ゲーム的な魔法のイメージが強いのですが、
    コナンシリーズの場合は、
    黒魔術的な魔法であり、
    神々、いわゆる目に見えない存在への畏怖が根底にあって、
    人智を越えた恐ろしい力の存在などを指しているのですが、
    その事を端的に魔法と言う言葉で括ってしまうと、
    どうもうまく伝わらない、
    実際伝わっていないので、
    ヒロイックファンタジーのコナンのイメージとのギャップが生まれ、
    派手さのない地味な映画となってしまうのでしょう。

    まぁ、小難し事はおいといて、
    「コナン・ザ・グレート」では、
    その辺の部分をがんばっていたけど、
    技術的、演出的に表現しきれなかったなぁ、と。

    さて「コナン・ザ・バーバリアン」はどうかというと、
    こちらもがんばっているけど、
    もう一歩という感じです。

    それでも格段に良くなっていて、
    これにホラー的なおどろおどろしい演出効果がミックスできれば、
    良い感じになりそうだという所まで来ました。

    世界観などは、実に良かったのですが、
    この作品で一番残念だったのが、
    コナンというキャラクター設定ですな。

    アチキの思い入れもあるので、
    余計にそう感じたのかもしれませんが、
    こんな女々しいバーバリアンは、コナンじゃない。

    失敗だったのは、
    幼少の頃の体験からコナンがこうなってしまったという部分をしっかり描いてしまったこと。

    そんな部分は、コナンには入らない。

    北の寒い山岳地方で幼少の頃から獣たちとサバイバルな生活をしていたというバックボーンがあるよ、
    と言う程度で十分。

    豪快で一見がさつなようで繊細で頭も良く、
    俊敏で、女は好きだがおぼれることはなく、
    野生の獣に知性が備わったような存在、
    それがキンメリアのコナンなんですよ。

    なんかだらだらと映画の感想と言うより、
    アチキのコナン談になってしまいましたが、
    先にも書いたように、
    映画自体は悪くないです。

    それこそ、コナンに思い入れなど無ければ、
    アチキ以上に楽しめるかもしれません。

    ロン・パールマンの父親役とか、
    ローズ・マッゴーワンの妖しさとか、
    実に良かった。

    なので、
    色々とくだらない事を書きましたが、
    一作品として観れば、
    暇な週末に見るには十分楽しめる映画です。

    これを機に原作の小説を読んでみたいと思ってくれることを期待します。

    ちなみに、酒場でコナンが語ったそれまでの冒険のちょっとした出来事の話は、
    原作小説の物語のエピソードを話しています。

    原作ファンは、そういうようなところでアチキのようにニヤリとしているのでしょうね。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション ファンタジー 動画 ロバート・E・ハワード ロン・パールマン

    氷の誘惑 セカンドスキン 【2000年製作:映画】

    タイルから分かるとおり「氷の微笑」のイメージを踏襲したモノになっています。

    パッケージのデザインも似せているしね。

    まぁ、映画では良くある確信犯的なタイトルです。

    ちなみに原題は、
    サブタイトルぽくなっている「Second Skin(セカンドスキン)」です。

    「セカンドスキン」というタイトルは、
    内容を見れば、
    なんとなく分かる感じのものです。

    あまり書くとネタバレになってしまいますから、
    これ以上中身については、
    書かないでおきましょう。

    何しろ、この映画、
    サスペンスですから。

    展開も二転、三転しますよ。

    なんかそう書くと、
    すごくよさげな感じを受けるでしょうが、
    そうでもないんだなぁ。

    主演女優のナターシャ・ヘンストリッジは、
    好きな女優さんなので、
    悪くはないです。

    ですが、
    タイトルが似ている「氷の微笑」のシャロン・ストーンと比べると、
    悪女度が足りない。

    その美しい顔の裏に何かあるという雰囲気がないんですよねぇ。

    まっ、そのせいだけとは言わないけど、
    ちょっと残念な感じなんですよ。

    古本屋の店主と仲良くなって落とすところまでは、
    何かありそうでい感じだったんだけど、
    段々真相に近づいて来ると、
    悪女さが足りないせいで、
    しらけてくる部分もチラホラって感じなんです。

    そんなわけで、
    今一歩な作品ですが、
    ナターシャ・ヘンストリッジが好きな人ならそれなりに楽しめるかな。

    そうでない人は、
    まぁ、気が向いてどうしても観たくなったら観ても良いかと。

    積極的に進めする理由が、
    あまりない作品です。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 犯罪 ちょいエロ 動画 ナターシャ・ヘンストリッジ

    CODE;GENE (コード;ジーン) 【2007年製作:映画】

    B級SF映画です。

    低予算ですが、
    画作りは、
    頑張っています。

    80年代サイバーパンクの世界観をもつ今では良くあるSF映画です。

    生活のために殺しでも盗みでも何でもやる女性が主人公で、
    この女性の唯一の肉親である弟がいて、
    この弟がアホバカチンで、
    イキがってポカやってその始末を姉がするお話しです。

    物語的には、それほど大した事はありませんが、
    ホント、画作りは頑張っています。

    悪の親玉である女の博士なんか、
    良い感じですよ。

    最初の方は、
    なんだかなぁ、
    って感じでしたけど、
    後半になって、
    物語がシンプルになってくると、
    良い意味で肩の力が抜けて気軽に観られるようになってから楽しくなってきます。

    とは言え、
    やはり基本B級SF映画ですから一般の人が楽しめるのかは、
    ちょっと微妙ですね。

    でもB級映画ファンなら十分楽しめます。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション ちょいエロ 動画 フェイ・ダナウェイ

    コンテイジョン 【2011年製作:映画】

    スティーヴン・ソダーバーグ監督作品「コンテイジョン」です。

    相変わらず観終わってからスティーヴン・ソダーバーグが監督なんだと知った作品ですね。

    言われてみれば、
    スティーヴン・ソダーバーグらしい演出というか画作りだったなぁ、と。

    さて、
    監督だけでなく出演者も有名どころがいっぱいです。

    映画を観ながら、
    あらこの人も出ているのか、
    といった感じで楽しく観ていました。

    さて物語ですが、
    未知のウイルスによって大変なことになってしまうお話し。

    まぁ、良くあるパンデミックネタの映画です。

    ですが、
    ここで画かれているのは、
    ウイルスと戦う人たちだけではありません。

    ウイルスで儲けようとしている人たちや、
    ウイルスによって被害を受ける人たちのことが、
    丁寧に画かれています。

    特に、ウイルス情報で儲けようとしているエピソードは、
    興味深く観させていただきました。

    物語の展開も静に始まって静に終わるという、
    ホント、スティーヴン・ソダーバーグらしい映画。

    一体、人類の脅威は、
    ウイルスなのか人なのか分からなくなってしまうと言う内容で、
    面白かったですよ。

    興味があったら是非ご覧になって見てくださいな。

    これは、ちょっとお薦めの映画です。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 日常 パニック 動画 マット・デイモン ジュード・ロウ グウィネス・パルトロー ケイト・ウィンスレット

    恍惚 【2003年製作:映画】

    フランス映画です。

    ファニー・アルダン主演、エマニュエル・ベアールとジェラール・ドパルデューが脇を固めています。

    カトリーヌ(ファニー・アルダン)が、
    夫ベルナール(ジェラール・ドパルデュー)の浮気を疑い、
    苦悩します。

    確たる証拠もないのですが、
    女の感という絶対的な確信はあるものの、
    どうしようかと悩みます。

    そして、夜の街でふらりと入った店で一人の女性と出会います。

    娼婦と言って良いのかな、
    マルレーヌ(エマニュエル・ベアール)の魅力で夫を誘惑してと頼みます。

    夫を誘惑し、夫との関係を報告する。

    言われたとおり、マルレーヌはベルナールと出会います。

    ぶっちゃけネタバレになるのかもしれませんが、
    ちょいと物語の展開なども書いてしまいます。

    なので、気になる方は読まないように。

    さてさて、
    マルレーヌはベルナールとの関係をカトリーヌに報告します。

    特に二人が愛し合う所を色々と話します。

    それを聞いてカトリーヌは、
    嫉妬し戸惑いつつも二人はどういった行為を続けるのか興味を持ちます。

    まぁ、途中で観ているこちらとしては、
    マルレーヌの話だけで、その内容もあまりにもな感じで、
    これって作り話じゃね、
    って感じで、
    いつそれが嘘だとばれるのかという所に興味が行ってしまいましたね。

    結果、それが嘘なのか本当なのかは、
    実際に観てもらうとして。

    途中からは、女二人の関係というか、
    友情というか、連帯感というか、
    なんと言えば適切なのか分かりませんが、
    夫の存在はどこかに行ってしまいましたね。

    スタンスは、あくまで夫を介して何ですけどね。

    これは、男性が観るよりも女性が観た方が、
    もっと面白く感じるかもしれませんな。

    アチキの場合は、
    可もなく不可もなく普通に面白かったという感じです。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 恋愛 ドラマ 不倫 ちょいエロ 動画 エマニュエル・ベアール

    コットンクラブ 【1984年製作:映画】

    禁酒法時代のナイトクラブ「コットンクラブ」に関わる人たちの物語。

    フランシス・フォード・コッポラ監督の秀作映画ですね。

    主演はリチャード・ギア

    白人のくせにサックスが上手いとギャングのボスに目をかけられ、
    そのギャングのボスの愛人に惚れてしまう男を演じています。

    そのギャングのボスの愛人役には、ダイアン・レイン

    アチキとしては、
    やはり「コットンクラブ」の厚化粧の娼婦的な役柄のダイアン・レインよりも、
    「ストリート・オブ・ファイヤー」のロックシンガー役のダイアン・レインの方が好きだなぁ。

    今のところダイアン・レインのベストな映画だと思っていますよ。

    「ストリート・オブ・ファイヤー」がね。

    さて「コットンクラブ」ですが、
    リチャード・ギアダイアン・レインの二人の話が白人の話だとすると、
    黒人の側の話もあります。

    「コットンクラブ」の舞台に立つのが夢で兄弟でタップダンスをしている二人の黒人。

    華やかな舞台の裏で行われている黒い社会の話。

    どうしてもフランシス・フォード・コッポラ監督と言う事で、
    名作「ゴッドファーザー」と比べてしまいがちですが、
    そこはやはり切り離して観るべきでしょうね。

    この映画はファミリーの話ではなく、
    「コットンクラブ」に関わる人たちの話で、
    そういう意味では、
    観ている方はちょっと散漫な感じになってしまうでしょう。

    映画としては、リチャード・ギアダイアン・レインをメインにして物語を薦めていった方が、
    エンタテインメントとしては、まとまりもあっただろうし、
    観る側もわかりやすい展開に納得したことでしょう。

    そこへ、敢えて黒人側の話を盛り込んだのは、
    やはり監督として何か意図があったのではないか、と。

    まぁ、表面的な部分を言えば、
    陰と陽、表と裏、白と黒って事ですか。

    そして、二つの物語は、
    紆余曲折の末、キチンとハッピーエンドになっている。

    この辺も観ている方としては、
    物足りなさを感じた部分なのではないかな。

    それは、
    きっと「ワン・フロム・ザ・ハート」のような恋愛映画にしたかったのではないかと。

    「ワン・フロム・ザ・ハート」は失敗しましたからね、興行的に。

    でもこの「コットンクラブ」があったから「ゴッドファーザーPART III」が出来たのではないかと、
    アチキは思っています。

    まだご覧になったことがない人は、
    是非、ご覧になって観てください。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 ドラマ 恋愛 動画 フランシス・フォード・コッポラ リチャード・ギア ダイアン・レイン ニコラス・ケイジ

    ゴースト・ライト 【2006年製作:映画】

    デミ・ムーア主演の「ゴースト・ライト」です。

    一般的には、
    デミ・ムーアと言えば「ゴースト/ニューヨークの幻」なんでしょうが、
    アチキ的に言えば、
    「きのうの夜は…」と「セント・エルモス・ファイアー」なんですね。

    確かに「ゴースト/ニューヨークの幻」のショートカットヘアスタイルのでデミ・ムーアも良かったですが、
    アチキ的には「きのうの夜は…」のデミ・ムーアの方がキュートでしたね。

    と言う事で、
    あれから随分と時間がたってしまい、
    キュートなデミ・ムーアは何処に行ってしまったのか、
    なんてと言う事は言いません。

    さて、
    「ゴースト・ライト」のタイトルですが、
    原題が「HALF LIGHT」なので、
    まぁ、物語的にもゴーストぽい感じのモノは出てくるので、
    「ゴースト/ニューヨークの幻」に引っかけて「ゴースト・ライト」にしたんでしょうね。

    と言う事で、
    主人公はデミ・ムーア扮する女流作家。

    旦那も作家を目指していて、
    頑張っているのですが、
    中々評価されない日々。

    そんなある日、
    息子が川で溺死。

    それが原因で離婚。

    デミ・ムーアは、
    精神的なショックから作品を仕上げることが出来ず、
    人里離れた島に行って仕事をすることに。

    そこで、
    灯台に住むという青年と出会って、、、。

    オカルトチックなサスペンス映画です。

    前半は、
    オカルト的な現象等が出てきて、
    そう言う映画なのか、
    と思わせるのですが、
    後半になると、
    作為的な匂いがしてきて、
    実は、、、、、。

    と言う展開で、
    良くありがちな現実と非現実を上手い具合にミックスさせて、
    ミステリアスな雰囲気を作っています。

    またポイントは、
    人気の少ない島と言うことですね。

    ある意味、隔絶されていて、
    閉鎖的な社会であると言うこと。

    定番の設定ですが、
    定番になる理由もあるわけで、
    実に雰囲気は良いです。

    ちょっとネタバレ的になってしまうので、
    気になる方はこれ以上読まないで映画を観てください。

    後半になると、
    色々な事がウソなのか本当なのかが分からないような展開になってきます。

    その辺までは良いのですが、
    そこから先になって、
    ある事件の犯人たちが登場するのですが、
    どうもその動機が、
    ちょっとチープというか、
    普通というか。

    まぁ、
    人の恨み辛みほど強いモノはないと入ってしまえばそれまでなんですけど。

    それまでの仕掛けが、
    実に知的な感じで作られているのに、
    要するに感情ではなくて頭でと言う事、
    一気に感情論的になってしまって、
    もうちょっと利己的な動機が強くても良かったような、
    その方がしっくりと来るような感じでしたね。

    とはいえ、
    中々楽しませてくれた映画ではあります。

    一般の人も普通に楽しめる内容かな。

    最後は、キレイにハッピーエンドだし。

    ちょっとオカルトチックなサスペンス映画を観たいと思ったら観ても良いと思える作品ですね。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス オカルト 恋愛 犯罪 動画 デミ・ムーア

    この胸のときめき 【2000年製作:映画】

    「Xファイル」シリーズで日本でも人気になったデイビッド・ドゥカブニー主演のラブストーリーです。

    旦那役がデイビッド・ドゥカブニーで、
    カミさんが動物学者で、
    ある日交通事故でカミさんが脳死状態。

    そして、臓器移植されることに。

    カミさんが死んで落ち込んでいるときに、
    友人が新しい女性と知り合って気を晴らした方が良いと、
    友達を紹介すると、
    その店で働いていた女性に旦那は心ときめいて、
    仲良くなろうと奮闘します。

    で、この女性がカミさんの心臓を移植された女性で、
    その事は、二人とも知らずに仲良くなっていきます。

    そして、ある日、
    女性の方は臓器移植された女性の旦那だと言うことを知って悩みます。

    まぁ、このあとは、
    どういう展開になるのか、
    実際に見て楽しんでください。

    思ったよりも面白かったです。

    ハッピーエンドだしね。

    ただ、アチキ的には、
    敢えてそうしたと思うんだけど、
    旦那が好きになる心臓移植された女性が、
    それほど美人ではないんですよ。

    美人だと、
    臓器移植された心臓とは関係なく、
    その女性に好意を持つのは当たり前と言うことで、
    敢えて、普通の女性ぽく見える女優にしたと思うんだよね。

    分かってはいるけど、
    アチキとしては、
    やっぱり死んだカミさんの方が美人な分けだし、
    せめて同じくらい美人でも良かったんじゃないかなぁ、と。

    まぁ、同じくらいと言うのは、
    中々難しいかもしれないけど、
    普通に美人で良かったんじゃないかな、と。

    移植された心臓をロマンチックに扱いたいんだろうけど、
    何だかなぁ、
    って感じですよ。

    ゴリラとコミュニケーションさせたりしていたけど、
    それだけだもんなぁ。

    だったら旦那から聞いても異な事を知っていたりとか、
    そう言うオカルトめいたロマンチックなシチュエーションや、
    演出をもっといれても良かったんじゃないでしょうかね。

    まぁ、アチキだったら、
    移植された女性は、
    美人で性格が悪くて傲慢で男をカスとしか思っていないような人物で、
    それが、移植された心臓と、元旦那に出会ったことによって、
    どんどん性格が変わっていって、
    いつの間にか旦那を好きになってという展開にしたかも。

    まぁ、そんな感じで、
    アチキ的には、
    ちょっとした不満はありましたが、
    普通に面白かったので、
    暇だったらご覧になって観てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 恋愛 動画 デイビッド・ドゥカブニー

    コック ファイター 【1974年製作:映画】

    タイトルの意味をちょっといかがわしく読み取ると、
    なんか別の作品になってしまう感じですが、
    「コック ファイター」は、
    「闘鶏」をネタにした映画です。

    これまた地味な題材ですが、
    物語の中身も結構地味です。

    でも、まぁ、
    こう言うのはやっぱりB級映画ならではと言うことなんでしょうね。

    お金かけて失敗したら大変ですから。

    題材的な実験って感じですか。

    まぁ、こういうネタで映画を作れるというのもアメリカ映画界の懐の深さでしょう。

    その映画界の底辺を支えている人こそ、
    帝王ロジャー・コーマンですよ。

    物語は人生を闘鶏にかけた男のお話。

    物語の初っぱなで試合に負けてしまい、
    財産も底をつき、恋人とも別れ、
    もう一度リベンジするために頑張る男が主人公。

    闘鶏の大会で優勝するまで口をきかないと誓いを立てて、
    しっかり実行するので、
    物語のほとんどを主人公はしゃべりません。

    身振り手振り、筆談などで他人とコミュニケーションをとります。

    実にストイックな物語です。

    闘鶏の試合シーンは、
    いくつかあるのですが、
    どうも盛り上がりに欠けるというか、
    地味な感じなんだよね。

    実際、闘鶏が激しくぶつかり合って、
    足につけた刃で傷つけ合うというブラッディなスポーツ?というか、
    ギャンブルが目当ての競技なので、
    見た目は激しいんですが、
    勝った負けたがわかりにくいし、
    人間のスポーツならやられそうになって逆転という爽快パターンも、
    闘鶏だとわかりにくい。

    映画の中でそんな感じの試合があったかどうかさえ、
    定かではありません。

    なので、どうしても人間ドラマの方に主眼が置かれてしまうのですが、
    これまた微妙なんですよね。

    それでも最後まで飽きずに観ることは出来ました。

    はまる人と装でない人のサガ結構ある感じの映画ですね。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ ロジャー・コーマン 動画

    コール・ミー ~ハリウッドと寝た女たち~ 【2004年製作:映画】

    この映画は、
    ハリウッドで実在したコールガールの元締め、
    ハイディ・フライスをもてデルにした作品と言うことで、
    興味津々観ましたよ。

    田舎町から夢を見てハリウッドに出てきて、
    コールガールを始めて、
    遂には自らが元締めとして女性たちを使って商売を始めるという物語です。

    政財界、芸能界を相手にした高級コールガールを派遣する商売で、
    警察も中々手を出せなかったのが、
    コールガールの裏切りにより逮捕。

    自らもコールガールをしているときに、
    その時の元締めを同じ様な感じで警察に売ったので、
    まさに因果ですなぁ。

    ハイディ・フライスも顧客たちが守ってくれると高をくくっているわけですが、
    これがまた顧客たちも自分の身がかわいく、
    ハイディ・フライスを裏切ってしまうのです。

    それもハイディ・フライスがもつ顧客名簿さえ何とかなれば、と。

    サスペンス映画ぽくしたかっったのでしょうが、
    その部分は、
    まぁ、中途半端な出来になっています。

    それよりも、やはりハイディ・フライスの生き様みたいなところをきちんと見せた方がおもしろかったのに。

    実際、物語もその部分のところがおもしろいわけで、
    警察との駆け引きとか、
    裏切りとかは結構淡泊で期待したほどのおもしろさはありませんでしたね。

    そして、ハイディ・フライスがつかまっても高級コールガールの組織は引き継がれ、
    なくならないという当然の結末。

    そうなると、やはりラストのオチよりもハイディ・フライスの部分をもっと深く描いた方が良かったと、
    やはり思ってしまうのです。

    ハイディ・フライスという人物に興味があったら観てもいい映画かな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 日常 犯罪 ちょいエロ 動画

    ゴッド・クローン 【2001年製作:映画】

    神の複製と復活を取り入れた作品ですね。

    意外とおもしろかったよ。

    期待していなかったからね。

    まぁ、B級作品を観るときは、
    期待しちゃいけない。

    違った意味での期待はあるけど。

    で、「ゴッド・クローン」です。

    イエス・キリストをネタにした作品です。

    タイトルからもわかるようにキリストのクローンを作り出そうというお話し。

    なんですが、
    序盤は全然そんな話は出てきません。

    それが意外におもしろくてね。

    「ロキュラスの箱」に関する謎解きをメインにしていて、
    その箱を巡って別の組織が動いていて中々緊迫感のあるお話しでした。

    後半に入って、
    エンタテインメント色を意識したのか、
    謎の組織のオカルトテイストな部隊が出てこなくなり、
    かわりに軍隊みたいのができて、
    そして、
    一気にとっても科学的な感じになってしまうのよね。

    詰め込みすぎではあるけど、
    ハッピーエンドにすることなく、
    なるがままに時代は流れるって感じで良かったかなぁ。

    黙示録に記されているアンチキリストの登場と、
    その後の救世主の復活を暗示させる終わり方でさ。

    黙示録の内容を知っているとすんなり理解できる展開で、
    実にわかりやすかったです。

    ちょっと強引な謎解きではありますが、
    それなりにギミックにはこだわっているので、
    観ていて気持ちよかったですね。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー アクション 動画

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