ガス人間第1号 【1960年製作:映画】

    日本のSF映画です。

    「ガス人間第1号」です。

    2号、3号、、、28号と続く訳ではないです。

    くだらない事を書いていますが、
    映画は、凄く真面目でシリアスで、
    実に良く出来ています。

    物語は、
    謎の殺人事件が起こり、
    それが、密室などのちょっとあり得ない状況での事件が起こります。

    目撃者が現れたりするも、
    その証言が信憑性のかけらもない。

    そして、事件を追っていくうちにある人物と出会います。

    日本舞踊の家元の女性で、
    その周囲に事件と関わりがありそうな男の存在が浮かび上がります。

    そして、遂に、、、、。

    まぁ、ここから先は、
    実際に観て楽しんでください。

    物語の展開は、
    もう刑事モノのサスペンス映画のような感じです。

    その犯人がガス人間という、
    実に良い感じです。

    これで、
    もっと人間の愛欲が強く描かれていたら江戸川乱歩の作品と思ってしまうほどです。

    ラストも良い感じで、
    それまでのある意味こぢんまりとした展開から、
    一気にスケールアップ。

    と言っても怪獣映画なみのスケール感ではないですよ。

    中々どうして、
    良い感じでのクライマックスで、
    盛り上げてくれます。

    とは言え、
    昔の映画なので、
    過度な期待はしないでください。

    アチキは、ガス人間の最後は結構地味な感じで終わるのかと思っていたので、
    ちょっと意外な展開で驚いたと言う事です。

    興味があったら是非ご覧になって観てください。





    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 犯罪 刑事

    斬~KILL~ 【2008年製作:日本映画】

    日本のオムニバス映画「斬~KILL~」です。

    全4作品のオムニバスです。

    監督は、
    「ASSAULT GIRL2」に押井守
    「こども侍」に深作健太、
    「キリコ」に辻本貴則、
    「妖刀射程」に田原実、
    となっています。

    まぁ、押井守監督目当てでかりて観たわけなんですが、
    やっぱり、押井守監督は、
    アニメが一番だなぁ。

    作品的には、
    「こども侍」が結構お気に入りです。

    あくまでもこの4作品の中でと言う事ですね。

    アクション的なエンタテインメント性で言えば、
    「キリコ」ですかね。

    「ASSAULT GIRL2」については、
    まぁ、ビジュアルだけって感じですか。

    「妖刀射程」は、
    まぁ、こんなもんね、
    って感じです。

    そんなことを言ったら全部、
    こんなもんね、
    って感じになるんですけどね。

    短い時間の中に、
    何か光もので感じられればなぁ、
    と思ってオムニバスとか短編映画は観るわけですが、
    「斬~KILL~」には、
    アチキ的には、それが見えなかったなぁ。

    残念ながら一般の方には薦めにくい作品ですね。

    こう言う作品を観ると、
    ホント、ショートムービーの難しさを感じます。

    とは言え、
    一本が短いので、
    退屈になる前に次の作品になりますから、
    そういう意味では、
    飽きさせません。

    お気に入りの監督がいるとか、
    映像を見てちょっとよさげだなぁ、
    なんて思った方が、
    レンタルで観る分には良いのではないでしょうか。










    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 犯罪 ファンタジー 動画 押井守 菊地凛子 水野美紀

    ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 【実写映画】

    「ゲゲゲの鬼太郎」の実写映画第二弾。

    「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」です。

    今回は、人魚にまつわるお話し。

    馴染みのある妖怪(人魚は妖怪になるんだよな)なので、
    物語としてもわりかしシンプルな印象を受けたね。

    とは言っても相変わらず様々な妖怪が出てきて、
    賑やかな感じですよ。

    どんな呪いで、
    どんな結末になるのかは、
    当然、観て楽しんでください。

    ちなみに前作を観ていなくても全く問題ないです。

    CGとかの特撮も良く出来ているし、
    ビジュアル的には前作よりも更に良くなった感じかな。

    ただ全体の雰囲気作りは、
    相変わらずアチキの「ゲゲゲの鬼太郎」のイメージではなかったけど。

    それでも前作よりは良くなったかな。

    それとも単に慣れただけか。

    ラストの戦いなんかは、
    迫力があってとても良かった。

    問題は、前作以上に鬼太郎が鬼太郎らしくないんだな。

    役者だけの問題だけではなく、
    設定というか演出というか、
    アンニュイな鬼太郎ってどうなのよ。

    そんな感じで、
    前作よりちょっとだけ良くなった印象の「ゲゲゲの鬼太郎」です。

    まぁ、興味があて子供が観たいというのなら一緒にご覧になってもよいかな。

    大人が満足できる妖怪映画化というと、
    ちょっと物足りないです。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 妖怪 動画 ファンタジー

    ゲゲゲの鬼太郎 【2007年制作:実写映画】

    水木しげるの代表作「ゲゲゲの鬼太郎」の実写映画化作品です。

    妖怪ブームで作った作品って感じですが、
    まぁ、間違いなく原作の雰囲気はないだろうなぁ、
    と言う事で割り切って観ました。

    で、結論から言うと、
    まぁ、こんなもんか、
    という感じですね。

    どうしても子供向けというのがあるので、
    こうなってしまうのでしょうけど。

    この映画見て怖くて泣いた子供ってどのくらいいるんだろう、
    って感じですね。

    妖怪の造形で泣いた子は少なからずいるような気もしますが、
    物語として泣いてしまうような子はいなかったのではないかな。

    いや、なに、その、
    妖怪って怖いモノじゃないですか。

    怖いモノが出てくる物語って怖くないとね、
    と言う思いがあって、
    悪い子としたら妖怪が出てきて大変なことになってしまうよ、
    みたいな感じがあって良いと思うんだけど。

    まぁ、「ゲゲゲの鬼太郎」に関しては、
    スーパーヒーローのような主人公なので、
    原作のマンガはちょっと違いますが、
    アニメはそんな感じなので、
    悪い妖怪から守ってくれる存在だからなぁ。

    やっぱり鬼太郎の活躍しない物語はダメだろうと言うことなんでしょうけど、
    う~ん、分かってはいるけど、
    どうしても子供だましに見えちゃう内容だったんですよねぇ。

    せっかく妖怪たちは良く出来ていたのに、
    生かされていないなぁ、と。

    そんな感じで、
    大人の目線で観るとどうしてもそう言うところが気になってしまうのよ。

    そんな大人の意見よりも、
    子供が観て面白いと思ってくれたらそれは、それでよいと思うけどね。

    でも、続編も作られているのだから興行的には成功したと言うことで、
    子供は喜んだんでしょう、きっと。

    大人になってしまった人が観るには、
    期待しすぎないで観れば、
    まぁ、最後まで観られるかな。

    やっぱり小学生の子供と一緒に観るのがこの映画の一番の楽しみ方なのかもしれません。。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 妖怪 動画 ファンタジー 小雪 西田敏行

    銀河鉄道の夜 【2006年制作:映画】

    宮沢賢治の名作小説「銀河鉄道の夜」の映画です。

    日本人ならきっと誰もが知っている作家であり、小説作品でしょう。

    読んだことがあるのかは別としてね。

    アチキも実は、「銀河鉄道の夜」を読んだことがありません。

    いつか読もうとは思っているのですが、
    いまだに読んでいない。

    宮沢賢治の作品で読んだことがあるのは、
    国語の教科書に載っていた「注文の多い料理店」くらいですかね。

    「銀河鉄道の夜」に関しては、
    この映画の前にアニメの「銀河鉄道の夜」を見たことがある程度です。

    アニメ「銀河鉄道の夜」に関しては、
    なぜか見始めると眠たくなるという特性があり、
    集中してキチンと見たことがいまだにないんですよ。

    なんで眠くなるのか不思議だなぁ。

    と言う事で、
    この映画「銀河鉄道の夜」もねむくなるのかなぁ、
    なんて思いながらみたのですが、
    眠くはなりませんでしたね。

    でも退屈だった。

    言葉悪いけど、
    あまり面白くなかった。

    小説を読んだことがないので、
    どのくらい原作と違うのか、あっているか分かりませんが、
    退屈でしたね。

    主演の谷村美月は頑張っているのは分かるけど、
    全然輝いていなかったなぁ。

    と言う事で、
    あまりお薦め出来ない感じの映画ですね。

    小説を読んだことがある人の感想は、
    また違うものになるかもしれないので、
    原作のファンの方で、まだ観たことがない人は、
    一度試してみるのも良いかもしれませんな。





    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー 谷村美月

    海底大戦争 【映画】

    千葉真一主演の映画です。

    「海底大戦争」というタイトルのわりには、
    大戦争ではなく、
    秘密基地での戦いが多いこぢんまりとした戦いです。

    敵は謎で、ロボットのような改造された半漁人。

    これが、千葉真一ではなく、
    藤岡弘だったら間違いなく変身して戦うところでしょう。

    でも千葉真一は変身しないし、
    きっと似合わないでしょう。

    と言う事で、
    この作品、SF映画ぽいのですが、
    あくまでもぽいって感じの作品です。

    どちらかというと、
    スパイ映画的な展開かな。

    スパイアクション映画と言った方がもっとかっこよく作れたんじゃないかという作品。

    日米合作と言うことで、
    外国人の俳優も多数出てきます。

    昔のこの手の作品って、
    こういうキャスティングが多かったよなぁ。

    やっぱり日本人だと、
    容姿でかっこよくできなかったりしたからこうなるんでしょうね。

    とはいえ、
    今も昔も千葉真一は変わらず、
    思っていたよりは楽しめた作品でした。

    でも、普通の人が見たらやっぱり文句ばっかりの作品なんでしょうね。

    アチキは結構楽しめました。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画

    企業戦士YAMAZAKI 【映画】

    いわゆるVIDEO映画です。

    Vシネとかみたいな感じですね。

    原作のマンガは読んだこと内です。

    イッセー尾形が主演と言うことで、
    ちょっと観てみようかなぁ、
    なんて感じで観た作品。

    アニメにもなっているんですね。

    知らなかったです。

    と言う事で、
    物語ですが、
    仕事大好き人間の尾崎達郎が、
    働き過ぎの過労で死亡。

    そして、サイボーグとしてスーパービジネスマン、
    っていうよりサラリーマンとして復活。

    企業戦士山崎宅郎として、
    どんな企業でも再建させるという企業戦士として、
    色んな会社に派遣されるお話し。

    色んな会社といってもこの作品では、
    一つの会社を再建させるのですが、
    普通に仕事バリバリだけでなく、
    敵も登場します。

    最後は、サイボーグ同士の戦いがあって、
    いかにもな感じです。

    取り立ててすごいところはないのですが、
    まぁ、普通に最後まで楽しめたかな、と。

    予算的にも特撮関係はとってもチープです。

    でも、
    イッセー尾形は良かったなぁ。

    イッセー尾形のおかげで随分救われている感じの作品ですよ。

    興味があったらレンタルしてみてくださいな。





    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ サイボーグ 菅野美穂

    ガンマー第3号 宇宙大作戦 【映画】

    深作欣二監督のSF映画「ガンマー第3号 宇宙大作戦」です。

    制作が1968年ですから40年以上も前の作品です。

    日本映画なのですが、
    出演者は全員外国人です。

    なので、普通に観ていたら外国のSF映画だと思えるかもしれませんが、
    ガジェットやロケット、エイリアンなんかのデザインは、
    やっぱり日本的かなぁ、と。

    物語は、地球に巨大な隕石、と言うか惑星がぶつかってしまうと。

    それも10時間後。

    急遽、惑星に行って破壊してこいと言うことになって、
    二期のロケットで惑星に行きます。

    そして、破壊は成功するけど、
    隊員の一人がエイリアンに乗っ取られ、
    宇宙ステーションに戻って来てから、
    宇宙ステーションで大繁殖。

    宇宙船内でエイリアン対地球人の戦いが始まるのです。

    物語もシンプルだし、特撮だって60年代の技術ですから今観ればとってもチープですが、
    中々、エンタテインメントしていて良い感じです。

    そう言う意味では、深作欣二監督はSF映画を撮っていると言うよりも、
    舞台が宇宙に行っただけでただのアクション映画を撮っていたという感じなんでしょうね。

    だからSF的な雰囲気とか、ディテールとか、
    イマイチなところがあります。

    でも、映画としては、時代的な部分を差し引いても結構楽しめるモノになっています。

    古い映画に興味がある方や、SF映画が好きな方は一度ご覧になってください。

    思っていたよりも、おもしろいですよ。





    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 宇宙

    ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発 【映画】

    河崎実監督作品ですからね、
    色んな意味で期待していました。

    「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」です。

    この映画が公開される随分前に、
    仕事関係で、「ギララ」が復活するらしいと話を聞いていて、
    ちょっと驚いたんですよねぇ。

    その時は、
    まだ監督を含めてスタッフやキャストなどは当然決まっていなくて、
    それから随分と話がなかったので、
    企画で終わったかなぁ、
    なんて思っていたら「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」という作品になって、
    それも監督が河崎実ということで、
    いやー、ホント、色んな意味で期待しちゃいましたよ。

    もう「宇宙大怪獣ギララ」を知る人なんて、
    特撮マニアとか怪獣マニアとか、
    そういう一部の人たちだけになってしまった感のある作品が、
    興行的に成功するはずもなく、
    河崎実監督だから一般ウケする作品を作るとは到底思わないし、
    観る前から人には勧められない作品と言うことは確定していました。

    と言うことで、
    「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」ですが、
    思っていたよりはまともな映画でしたね。

    とはいえ、
    やはり一般の人が観て楽しめるかは微妙です。

    笑いのツボとかが合わないとクソミソに言われてしまう映画です。

    アチキ的には、これはこれでおもしろかったなぁ、と。

    でもこの手の怪獣映画が、
    ギャグというか、コメディというか、パロディというか、
    そういうレベルでしか作品として成り立たないかと思うと、
    ホント、すごく残念です。

    誤解しないで頂きたいのですが、
    「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」がダメと言っているのではないですよ。

    巨大怪獣映画をもっと真面目にシリアスに作った作品は難しいのだなぁ、と。

    平成ガメラシリーズのように、
    素晴らしい作品をまた観てみたいと思うのですよ。

    そんなわけで、
    あえて作品の中身について語ることはしません。

    「河崎実」と「ギララ」と、
    そうですね、出演している俳優さんたち、
    「加藤夏希」とか「加藤和」とかとかとか、のキーワードにピンと来た方が観ればいいかな、と。

    そういうカルトな作品です。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 怪獣 ミリタリー コメディ 動画

    キサラギ 【映画】

    評判がいいらしいと会社の先輩に言って、
    アチキより先に先輩が観て、
    う~ん、
    といった感じの感想だったので、
    そんなモノかなぁ、
    といった感じで観ました。

    確かに、思っていたよりもイマイチでした。

    でも先輩が言うほど酷くもなかったかなぁ、と。

    あるアイドルの一周忌にファンサイトの管理人とサイト利用者がオフ会をすることに。

    はじめて会う人たち。

    そこで語られる真実。

    アイドルは事故死、殺人、自殺、、、、。

    一つ一つ暴かれる真相。

    と言った一見、サスペンス的なノリですが、
    実際は実にコミカルに描かれています。

    参加者の秘密もあり、
    オフ会の会場の一室で語られる真実。

    これを観ていて思いだしたのが、
    「12人の優しい日本人」でした。

    三谷幸喜脚本で、舞台の映画化作品ですが、
    実に良く似ている。

    でも残念ながら映画としての出来は、
    ワンランク下って感じです。

    とはいえ、
    「12人の優しい日本人」を観たことがなければ、
    比べるともないわけで、
    これはこれでおもしろいと思うわけです。

    アチキ的には、
    ラストがイマイチでいらなかったかなぁ、と。

    なんか無理矢理オチをつけたかったって感じで、
    それもありきたりのオチで、
    どうせならもっと違ったモノにならなかったのかなぁ、と。

    とはいえ、なかなかの良作だとは思うので、
    まだ観ていない人は、
    ご覧になって観てください。

    十分、暇つぶしにはなりますから。










    テーマ : 日本映画
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    きまぐれロボット 【映画】

    星新一のショートショート(とっても短い短編小説)の代表作の一つ「きまぐれロボット」の映像化です。

    「きまぐれロボット」を読んだのは、
    随分昔のこと。

    それでも「きまぐれロボット」は、
    ホントのタイトルにもなっていたので中身も大体おぼえています。

    この映画(一応、映画と言うことに)と小説は、
    基本的な流れは同じです。

    自分の世話してくれるロボットを博士からもらって使うというお話し。

    はじめは、真面目に働いていたロボットが、
    だんだんキチンと仕事をしなくなり、
    作った博士に文句を言うわけです。

    そこで、博士が言ったことは、、、、。

    ここからは、小説を読んでもらうとして、
    実写映画では、この小説のオチではありません。

    まぁ、途中からオチの想像はついてしまうのですが、
    それはそれで良い感じでした。

    大体、ショートショートを商業ベースの映像にすると言うのが、
    実に素晴らしいですね。

    ただ、どうせなら星新一ショートショートシリーズとして、
    様々な物語を映像にして欲しかったなぁ。

    「きまぐれロボット」以外にもいっぱいおもしろい作品があるし、
    映像にしたらおもしろそうな作品もいっぱいあると思うんだよね。

    とはいえ、商業作品となると売れないとそんな話もないわけで、
    なので、まずは皆さんに「きまぐれロボット」を観ていただきたいなぁ。

    レンタルで良いからね。

    ちなみに小学生のお子さんとは観ない方が良いと思う。

    出来れば、中学生以上からお願いしたいです。

    ちょっとネタ的に小学生以下にはどうなのかなぁ、
    と思ってしまうから。





    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : SF ロボット 日常 夏木マリ

    神様のパズル 【映画】

    原作の小説はおもしろかった。

    なので、あの話がどう映画になるのか、実に興味津々でした。

    しかし、それも監督の名前を知るまで。

    いやー、まさか監督が三池崇史監督だとは。

    アチキ、好きなんですよ三池崇史監督。

    最近だと「ヤッターマン」の実写映画で有名になったけど、
    とんでもない監督さんです。

    もうめちゃくちゃな事をする監督なんですよ。

    演出のための演出とでも言いましょうか、
    実相寺監督の心情描写を演出するような、
    そんな感覚で極限のリアリティと映画というウソの楽しさをよく分かっている監督さんです。

    今回の映画の中で言えば、
    天才少女(ホミズ サラカ)を主人公の双子の兄基一が助けに行くところで、
    天井を突き破って現れた基一は、さっきまで背中にしょっていたギターをすでに手に持っていて、
    いつの間にかマイクスタンド立っていて、
    スポットライトを浴びてかっこよく歌を歌い始めるのです。

    これは、間違いなく基一が今の自分ってこんな感じでかっこよく決めているぜ、
    というイメージシーンになるわけです。

    でも本当は、穂瑞沙羅華や観客であるアチキたちから見たらぼろぼろの身体で、
    たぶんギターなんかまともに弾けなくて、
    精一杯無様に歌を歌っている姿になっているはずなんです。

    でも、ここはそんなリアリティなんかいらない。

    主人公である基一は、彼女を助けに来た白馬の王子でヒーローなんだから、
    ビシッとかっこよく決めるのがいいわけです。

    自分ではそう思っているし、観ている人にも添う思って欲しい。

    だから余計な説明もなく突然かっこいいシーンが始まるのです。

    こんな事をするのが三池監督なんですね。

    本来なら、ノリノリになると、そんな演出ばっかりなってしまうのですが、
    今回の映画は基本的な部分は小説と一緒でした。

    主人公の大学生が双子というのは、映画オリジナルです。
    きっと、小説のハードな設定を一般の人にわかりやすく伝えるための苦肉の主人公設定だったんだと思います。

    主人公が理数系の学生なら相対性理論や超ひも理論をはじめとする様々な理論を理解は出来ていなくても最低でも名前くらいは知っているのが普通。

    逆に知らないと、大学生になれんだろうし、ゼミだってそんな所にいかんだろう、
    ということになるからその辺の理数系的な説明が実にあざとくなってしまうか、
    全く無視してしまうかのどちらかになってしまう。

    そこで考えたのが、頭のいい双子の弟のかわりに頭の悪い双子の兄貴がゼミに関わるという設定。

    一般人レベルの知識だから知らないので教えてあげるという演出が可能になり、
    不自然でなくなると言う奇策を取り入れています。

    奇策というのは、それ以外が三池監督らしくないと言っては失礼ですが、
    原作小説の物語を基本的に踏襲しているから。

    まぁ、主人公の設定のせいで、
    アチキは小説のラストが意外に好きだったので、
    あんな風にはならなかったことかな。

    天才少女が求めていたモノは、
    小説と映画では変わってしまっています。

    基本的な部分は一緒かもしれませんが、
    最終的に手に入れた形あるモノは変わっています。

    それが何かは、観てもらって確かめてください。

    物語は、すごく簡単です。

    「宇宙を作る話」です。

    小説では、農作業のアルバイトにより時間的な進行が見えるのですが、
    映画ではその辺の演出は吹っ飛ばしています。

    農作業のアルバイトは存在するけどね。

    あまり出てこないんですよ。

    あの辺もキチンと物語に絡めることが出来たらもっと良くなっていたと思うんだけどな。

    さすがに尺の問題でカットしたんでしょう。

    まぁ、何はともあれおもしろかったですよ。

    原作とは違った楽しさがあって。

    ラストは、なんか普通でしたね。

    だったらもう少し、その後の顛末をいれても良かったのかもしれません。

    テロップが流れている横でイメージ的に見せるとか。

    まぁ、色んな意味で映画化に当たって心配していたのですが、
    見終わった後はそんな心配事はどこかに行ってしまっていました。

    それにしても三池監督は男心がよく分かっているよなぁ。

    あの胸元の演出はさすがとしか言いようがないです。










    テーマ : 日本映画
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    tag : SF 大学生 学園 青春 恋愛 谷村美月 三池崇史 動画

    逆境ナイン 【映画】

    逆境こそ男の生きる道。

    アチキは、逆境に弱いです。

    逆境ナイン」ですよ。

    島本和彦先生ごめんなさい。

    何で謝るかというと、
    知りませんでした。

    何を知らなかったかというと、
    島本作品の映画だったんですね。

    いやー、観ていて島本作品みたいだなぁ、
    と思っていたんですよ。

    で、エンドテロップで知りました。

    なるほど。

    島本テイストは、
    ばっちり出ていましたぞ。

    廃部寸前の野球部を救うため、
    戦う主人公。

    逆境になればなるほど燃える主人公。

    そして、バカみたいな逆転劇。

    燃える男の闘い。

    まじめに観れば観るほど面白い。

    キャストも良かった。

    CGも良かった。

    これは、意外と掘り出し物ですぞ。

    ビッグヒットにはならないけど、
    島本テイストが大丈夫な人なら間違いなく楽しめます。

    島本テイスト、
    ちょっとアクが強いからなぁ。

    普通の人にはちょっと受け入れられにくいけど、
    逆境ナイン」の映画は、
    良い意味でスポイルされているので、
    少しは一般人もいけると思うけどぁ。

    アチキは、
    免疫?があるからそこんとこの判断が難しいです。

    ちょーばかばかしい演出が、実に良いんですよ。

    意味のない盛り上がりとか。

    実に楽しいです。

    でも、力抜いてみられる映画であることは間違いないので、
    気晴らしにご覧になるのは良いんじゃないですかね。

    逆境ナイン」は、
    ある意味ハッピーになれる映画ですぜ。





    テーマ : 日本映画
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    tag : スポーツ 青春 野球 恋愛 高校生 コメディ

    交渉人 真下正義 【映画】

    踊る大捜査線」からスピンオフした「真下正義」が主役張ってます。

    さて大好きなワクさんもいない「踊る大捜査線」シリーズですが、
    まぁ、とりあえず観ておかないとね。

    と、いうわけで観ました。

    交渉人 真下正義

    思ったよりも面白かったです。
    もちっとつまらないかと思っていました。

    けど、やっぱりテイストが「踊る大捜査線」だったので、
    安心感も含めて楽しく観ることが出来ました。

    この映画から「踊る大捜査線」を観たくなる人もいるかもしれませんね。

    基本、人情劇な所もそのままですし。
    ユースケサンタマリアのファンには、
    たまらないのでしょうなぁ。

    物語は地下鉄のシステムを乗っ取って、
    地下鉄車両を暴走させている
    犯人と交渉するという内容。

    パニック映画の要素もあり、
    この辺は映画ならではで、
    結構しっかりと出来ているので興ざめすることもないです。

    そして、この映画からまたまたスピンオフドラマ
    逃亡者木島丈一郎」も誕生していますし。

    木島丈一郎もベタですが、とってもいけてるキャラなので
    レンタル屋の棚に並んだら是非観てみたいですね。

    その前に「容疑者 室井慎次」がありますなぁ。

    踊る大捜査線」のファンには、まだまだ楽しみが続きます。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 警察 犯罪 柳葉敏郎 水野美紀 動画

    g@me.(ゲーム) 【映画】

    「g@me.(ゲーム)」です。

    藤木直人と仲間由紀恵です。

    まぁ、仲間由紀恵見たさに観たようなもんだけど。

    まぁ、ビデオで観て正解って感じ。

    これは、劇場で観るのはつらいねぇ。

    後半は、どんでん返しの連続なんだけど、
    やりすぎるとつまらないよね。

    特に、オープニングの藤木直人が死んでしまう(実は死なないのだが)シーンが良かっただけに、
    それが生かされていないのは、
    残念だねぇ。

    後半のこれでもかっていうどんでん返しがメインなら、
    オープニングで藤木直人を死んでいるように見せなければよいのに、
    ってかんじ。

    仲間由紀恵は、シリアスな役なんだけど、
    ちょっと表情が淡泊だからつらいよなぁ、
    って感じ。

    表情を大げさに作れるコメディなら生きてくるんだけど、
    今回のはちょっとねぇ、
    って感じ。

    なんだかんだと最後まで観られたのは、
    ちょっと驚き。

    途中で飽きるかなぁ、
    って思ったんだけど。

    最後をどんな風に終わらせるのか、
    それだけが知りたくて観たって感じかな。

    だから、よけいまだ続くのかよ、
    って感じになったんだね。

    もう、ラストの方なんか、
    もう引っかけようとしていることが普通になってしまっているから、
    観ていてつらいんだよねぇ。

    登場人物みんながいい子になろうとしているし。

    どうしても邦画に対しては辛くなるなぁ。

    これが、洋画だったらここまでかかないだろうなぁ。

    もう、B級ですからって言って全てOKにしてしまうんだろうなぁ。

    結局、洋画ならB級止まりの作品が、
    メジャーぽく扱われているのが、
    イヤなんだろうなぁ。

    作品の内容よりも、
    タレントや俳優のイメージが優先させられて、
    物語が歪曲しているように感じるんだよね。

    それが、いい方に曲がっているなら何も感じないんだけど、
    悪い方に曲がっていると感じるからイヤなんでね。

    ふぅ。

    やっはり、良い日本映画は、ホント少ないよなぁ。

    まぁ、藤木直人と仲間由紀恵のファンだったら、
    問題なく楽しめる映画にはなっていると思います。





    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス ミステリー 犯罪 仲間由紀恵

    ゲロッパ! GET UP 【映画】

    また邦画です。

    「ゲロッパ!」です。

    井筒和幸監督です。

    話題になっていたし、キング・オブ・ソウルのジェームス・ブラウンのネタだし。

    とりあえず観とかないとね、
    って感じ。

    で、思ったよりもおもしろかったぞ。

    ジェームス・ブラウンをどんな感じで出すのか、
    興味津々だったけど、
    なるほどって感じだったし。

    一番良かったのは、役者がみんな輝いていたことだねぇ。

    なんかのびのびやってんなぁ、
    って感じ。

    だから観ていて全然不快感がない。

    これは、監督の力量だよね。

    常盤貴子があんなに演技できるなんて知らなかったし。

    他のメンバーは、
    他の作品でもよく観ているからしっているけど、
    常盤貴子が出ている作品は、
    実はキチンと観たことがなかったりして、、、。

    てへぇっ。

    今度、他の出演作品も観てみようかなぁ、
    なんて思ったもん。

    まぁ、基本はちゃめちゃな物語なんだけど、
    最後のはちゃめちゃさは、
    映画はエンタテインメントなんだと感じる演出だよね。

    無理にまとめないで、いってしまえって感じ。

    観ていて実に気持ちよかったです。

    ちょっと気分が落ち込んでいるときに観ると、
    実にハッピーになる作品ですねぇ。

    最後まで、力が抜けてみていられるし。

    なんと言っても西田敏行は、やっぱりサイコーだね。

    西田敏行一人で、もうすでに作品とかしているよな。

    日本に、もっと西田敏行観たいな役者がごろごろ存在するようにならないと、
    やっぱダメだよねぇ。

    普段、邦画を見ない人も(アチキもそうですが)これはオススメなので、
    気が向いたら是非観て欲しいです。

    確実にハッピーになれまっせ。










    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 動画 常盤貴子

    キューティーハニー 【実写映画】

    これまた実写の「キューティーハニー」です。

    これまた、とは、
    前回のネタが実写「キャシャーン」だったから。

    アニメの実写化というところが共通項。

    「デビルマン」も実写化だし、
    まぁ、いいんじゃないかな。

    と、言うことで「キューティーハニー」です。

    監督は、エヴァンゲリオンで一躍時の人になった庵野秀明監督。

    私自身、実に久々に庵野監督の実写映画を観ました。

    そう自主映画「帰ってきたウルトラマン」以来ですね。

    ウン十年ですかね・・・。

    「ラブ&ポップ」とかは、
    観ていないので、ホント、久々です。

    とってもいい映画だったので(「帰ってきたウルトラマン」のことね)、
    今回の「キューティーハニー」もすごく期待しておりました。

    いやーーーーー、まさかと思ったけど、
    やっぱりこっちに向かってしまったのか、
    というのが見始めての感想。

    こりゃぁ、きつい。

    もっとまじめに作っているものと思っていたよ。

    こりゃぁ「キューティーハニー」のパロディだね。

    まいった。

    決して、おもしろくないわけじゃないけど、、、。

    やっぱり、どうせならもっと基本シリアスにやって欲しかった。

    明るく楽しくハッピーに。

    この「キューティーハニー」はそんな感じなんだけど、
    やっぱり、どうせなら真剣にくそまじめな「キューティーハニー」を観たかった。

    「キューティーハニー」が、
    実はこんなにも素晴らしい、
    というのを見せて欲しかった。

    庵野秀明監督ならそれが出来ると思っていたんだよね。

    もしかして予算の都合で、
    あぁなってしまったのかなと勘ぐってしまう。

    困ったちゃんね。

    それでも庵野秀明監督らしいなぁ、
    と思うところは結構あったと思う。

    個人的には、市川実日子がヒット。

    実に良かった。

    とっても素敵だったね。

    彼女が出ている他の作品を見てみたいと思ったよ。

    サトエリのキューティーハニーもスチールのイメージよりは良かった。

    けど、、。

    やっぱり、シリアスにして欲しかったなぁ。

    と、思ってしまう。

    なんであぁなってしまうのか、、、。

    とほほ。

    って感じ。

    確かに全年齢推奨になったけど、でもあれじゃねぇ。

    やっぱりパロディにしか見えない。

    とっても残念。

    続編が出るとしたら、
    やっぱり制作費がとっても少なかったんだろうと思ってしまう。

    コストパフォーマンスの問題ね。

    でも、次があるとしたら真剣にシリアスにやって欲しい。

    ちなみに、この「キューティーハニー」が、
    おちゃらけたギャグ連発のくだらない三流コメディ映画だといっているのではありません。

    物語はいたってまじめです。

    クライマックスも真剣そのもの。

    でも、パロディなんですよ。

    まぁ、アニメ「キューティーハニー」が好きな人が見たら、
    ちょっと怒るかも。

    別にお色気が少ないとか、という問題ではない。

    根本的な切り口の問題なんだな。

    まぁ、興味があったら観てちょうだい。





    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション コメディ 刑事 犯罪 加瀬亮 嶋田久作

    CASSHERN(キャシャーン) 【映画】

    実写映画の「CASSHERN(キャシャーン)」です。

    たぶん「CASSHERN(キャシャーン)」というタイトルが実写で、
    「キャシャーン」がアニメなんだろうなぁ。

    まぁ、アニメの「キャシャーン」は、
    「新造人間キャシャーン」というのが、
    正式タイトルだから「キャシャーン」というタイトルでも実写とアニメの違いは分かるのかな。

    さて、映画の話。

    見終わって一番感じたこと。

    なんで「CASSHERN(キャシャーン)」なの?

    別に「CASSHERN(キャシャーン)」じゃなくてもいいじゃん。

    って感じ。

    「CASSHERN(キャシャーン)」らしかったのは、
    予告でも使用していたロボットとの戦闘シーンだけ。

    あとは、別に「CASSHERN(キャシャーン)」である必要がないし、
    逆に「CASSHERN(キャシャーン)」だと思って観てしまうと、
    おいおいってかんじ。

    これならオリジナル作品として作った方が、
    私としては評価を高くしてあげられる。

    使い古されたネタだけど、
    オリジナルとして「フランケンシュタイン」みたく作ってくれれば、
    良い作品になったんではないかな。

    人造人間の悲哀。

    それだけで十分立派にドラマになる。

    実際、この映画もその部分がすごく強く出ていた。

    けど「CASSHERN(キャシャーン)」であるためにスポイルされて、
    しっかり描き切れていないところもたくさんある。

    困ったちゃんになってしまった。

    演出も過剰な装飾で、
    ミュージッククリップを手がけてきた人らしい作品で、
    もう少し落ち着いた押さえた演出になっていればもっと良かったよなぁ。

    さすがに二時間という尺の中では、ちとつらかったね。

    せめて一時間半くらいだったらそんなに気にならなかったかも。

    それに、あんなに宣伝とかで使っていた主題歌も、
    本編では使われていなくて、
    すごくもったいなかった。

    アチキが観ていても、
    あぁ、ここで使っていると効果的だなぁ、
    なんて思うシーンが一つ二つ。

    ほんと、実にもったいない。

    まぁ、ぐちぐち書いたけど、結構良かったです。

    「CASSHERN(キャシャーン)」として観なければ。

    このレベルの作品がもっと多く作られるようになるといいなぁ、
    と思うので是非みなさんには観ていただきたい。

    いわゆる平均レベルの底上げってやつですね。

    なんにしろ売れてくれないと次がないから。

    決して、だめだめな作品ではありません。










    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ロボット 動画 麻生久美子 納谷悟朗

    木更津キャッツアイ 日本シリーズ 【映画】

    ふふふ。

    観ましたよ「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」。

    楽しかったなぁ。

    TVの延長といえば延長ですが、
    映画らしい内容でしたね。

    まぁ、無駄な演出というか、
    とりあえずスケールアップ!みたいな感じでしたけど。

    基本的な部分のおもしろさは相変わらずでした。

    ちょっと劇場で観るには高いかなぁ、
    でもビデオなら全然OKです。

    って感じですかね。

    どうしても映画としての迫力がTVシリーズが元ネタの作品は少々きつかったりするんだよね。

    特に普通のドラマの場合は。

    まぁ、そんなことはどーでも良くて、
    キャッツアイのメンバーにまた会えると言うだけで、
    とってもOKな作品です。

    この映画だけを観る人は、そんなにいないと思うし。

    やっぱりTVシリーズを観ておもしろいと思った人が観ると思うし。

    TVシリーズを観ていない人は、
    やっぱりTVシリーズから観て欲しいし。

    それだけの価値はあると思うのですよ。

    だいたい映画の中身にしたって、
    TVシリーズの続きだからね。

    でも、この割り切りは大切だよね。

    中途半端にTVシリーズを知らない人にも楽しめる映画にするととんでもないことになってしまう。

    だから、あえて映画の内容にはふれないでおこう。

    この映画は、
    やっぱり「木更津キャッツアイ」のファンの人のための映画であると。

    アチキが映画をオススメしなくても絶対に観ると思うし。

    ファン以外の人にこの映画を薦めるつもりもない。

    薦めるなら、
    まずTVシリーズを観ろっ、
    と言いたい

    で、TVシリーズを見終わったらきっと誰もが、
    思うのよ。

    その後の話がどうなるのかなぁ、と。

    で、映画まで自然と観てしまうわけだね。

    「木更津キャッツアイ」は、
    オススメだから是非観て欲しいよね。

    そして、みんなでやりましょう。

    「木更津ぅぅぅぅぅぅぅぅ、、、キャッツ!」

    「にゃ」

    「キャッツ」

    「にゃ」

    「キャッツ」

    「にゃ~」





    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ コメディ 日常 野球 宮藤官九郎 酒井若菜 妻夫木聡 薬師丸ひろ子 哀川翔

    ゴジラ×メカゴジラ 【2002年劇場公開作品】

    この前、と言っても随分前だったような気がするが、
    ゴジラネタを書いた後、
    新作レンタルで「ゴジラ×メカゴジラ」が出ていたので見てしまいました。

    いやー、スゴい映画だ。

    これは、この前の作品の「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」よりもスゴいぞー。

    釈由美子が主演なんだが、
    やっぱりこの子のは喋らなければ良い感じだね。

    「修羅雪姫」もそうだったけど、
    喋らなければ雰囲気あるよ。

    で、本題。

    「ゴジラ×メカゴジラ」の話。

    スゴいぞー。

    こればっかりだな。

    今度のメカゴジラは、
    初代「ゴジラ」の話からの続きで、
    骨になったゴジラの骨格を使ってメカゴジラを作ってしまうのです。

    スゴいねー。

    で、結局、ゴジラはやっつけることが出来ないんだけどさ。

    すごく「軽い」んだ。

    物語が。

    今までのゴジラって、
    無理してでも「重く」していたような気がするんだけど、
    今回は、全くそれが感じられない。

    悲劇のヒロインとか、
    人がゴジラによって死んでいくとか、
    様々な「不幸」を背負った人は出てくるんだけど、
    全然重みがないんだよねぇ。

    やっぱり、一度、わたしに「ゴジラ」の脚本と監督をさせろってーの。

    史上最強のB級ゴジラ映画にしちゃるぅぅぅぅ。。

    でも、結局配給のおじさんたちにぐちゃぐちゃにされてとんでもない映画になってしまうんだろうなぁ。

    あんな世界に通用するキャラクターは、
    日本にはそうないですよ。

    ほんとに。

    と、いうことで映画の内容についてはいつものようにほとんど書いていませんが、
    この映画は見たい人だけ見ましょう。

    って、基本はそうだよなぁ。

    見たくもない映画をわざわざ金払ってみる人はいないか。





    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 怪獣 ロボット SF ミリタリー 釈由美子

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