ことばのパズル もじぴったん 【プレイステーション2版】

    「ことばのパズル もじぴったん」です。

    ナムコです。

    相変わらず、ナムコのゲームは楽しいねぇ。

    最近、暇さえあれば、
    ちょこちょこ「ことばのパズル もじぴったん」で遊んでいました。

    一人で遊ぶときは、基本パズルなんですけどね。

    たま~にアーケードモードかな。

    と、いうより最近アーケードなんて行っていないから「ことばのパズル もじぴったん」がアーケードでも遊べたなんて、
    このゲームを買うまで知りませんでした。

    いやー、実に楽しい。

    ゲームのルールは至って簡単。

    言葉を作っていくだけ。

    二文字以上の言葉を作って、一定の条件を満たすだけ。

    だから、ボキャブラリーが貧困だときつい。

    改めて、自分の無知無学を思い知らされる。

    そして、いつまでも考えていられない。

    時間制限があるから。

    この時間制限がきつい。

    やっぱり、とっさに出てこないんだよね。

    はまるよー。

    まだ対戦はしたことがないんだけど、
    きっと盛り上がることでしょう。

    年齢関係ないしね。

    親子でも遊べる。

    まぁ、子供に負けたときのことを考えると、
    あまりオススメ出来ないけど。

    ゲームになれてくると、
    段々長い言葉を考えるようになるんだよね。

    高得点を狙ってさ。

    初めのうちは、急き立てられるように短い言葉で、
    どんどん積み重ねていくんだけど。

    いやー、たまらんよ。

    使える言葉に制限がかかっているときなんか、まじ悩むし。

    全然ダメなときには、
    一文字ずつ当てはめてヒットするのを探したり。

    つなぎ方が悪いと手詰まりになって、
    前に戻ってからやり直したり。

    ホント、おもろいで。

    是非、このゲームが出来るハードをお持ちなら買ってください。

    楽しいですから。





    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : PZG バンダイナムコ

    デス バイ ディグリーズ 鉄拳:ニーナ・ウィリアムズ 【プレイステーション2版】

    長いタイトルだなぁ。

    「デス バイ ディグリーズ 鉄拳:ニーナ・ウィリアムズ」です。

    ナムコのゲームです。

    ナムコの「鉄拳」シリーズのキャラクター、ニーナ・ウィリアムズが主役のゲームです。

    「鉄拳」は、格闘ゲームでしたが、
    このゲームはアクションゲームです。

    ニーナ・ウィリアムズの鉄拳でのキャラクター設定がスナイパーで、
    このゲームはニーナの本職?をゲームにしたのです。

    とある組織の潜入捜査、あ~んど後始末。

    外洋船での戦いから、廃棄された監獄。

    そして、再び外洋船と部隊を移して戦っていきます。

    いやー、とってもおもしろかったです。

    ドラマの部分も良くできていたし。

    ゲームとしても良くできていました。

    操作系が、
    アナログスティックをメインに考えているので少々手間取る部分もありますが、
    おおむね良好。

    ゲームがヘボヘボのあちきでもクリアできるのが嬉しいです。

    一応、ビギナーとノーマルの難易度はクリアできました。

    その上の難易度には挑戦していないので、
    どうだか分かりません。

    まぁ、難しそうだなぁ、
    と思ったファーストインプレッションよりも簡単だったのが良かったです。

    そして、クールできついニーナがサイコーにいい感じです。

    ゲームが進行して戦いが激化していくと、
    服がぼろぼろになっていく所なんか、
    つぼを押さえたいい感じの出来です。

    一度クリアすると色々なモードが楽しめるのもいいです。

    何しろ、ニーナのお姉さんアンナを使ったモードもあるのです。

    いやー、楽しいです。

    やっぱりナムコですね。

    これは、是非プレイしてもらいたいなぁ。

    ゲームに使われているCGムービーを観るだけでも楽しめるよ。

    実に素晴らしいですから。










    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG バンダイナムコ 動画

    エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー 【プレイステーション2版】

    「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー(ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR)」です。

    もう「エースコンバット」シリーズも5作目なんですねぇ。

    シリーズ通して遊んでいるけど、
    いやー、今回の「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」は、
    現在ナンバーワンのおもしろさです。

    どのくらいおもしろいのかというと「エースコンバット3 エレクトロスフィア」よりも遊びまくりました。

    このゲームのメインは、
    仮想世界での戦争なんですが、
    二国間戦争を影で操っているところがある、
    みたいな設定。

    プレイヤーは、オーシア連邦という国のパイロットとして戦争に参加するわけです。

    そして、オーシア国防空軍のサンド島中隊の一員となってチームを組んで戦うわけです。

    このチームがいいんですよ。

    本当に、仲間がいるみたいな感じがとっても素敵。

    それぞれ個性的な仲間で、ドラマ部分もしっかりしているし。

    特に、紅一点のナガセ隊員とダベンポート隊員がいいです。

    泣かせる話もあるし。

    仲間が敵にやられることがないので、
    そこはちと残念ですが、
    ミッションの途中で仲間が死んでいくと、
    ドラマの分岐が大変なことになるから死なないようになっているんだろうねぇ。

    それに、仲間の撃墜数が確認できるから、
    仲間も一緒に戦闘に参加している気分になるし。

    もう、何しろ楽しくっておもしろくって、
    すげぇ遊びました。

    キャンペーンモードもイージーから始まって(ベリーイージーもあるよ)ノーマル、
    ハード、エクストラ、エースと難易度があって、
    ノーマル以上のミッションは全てSランクを取ったし、
    ある条件を満たすと獲得できる勲章も全て集めたし。

    当然のように、そろえられる機体は、全て人数分そろえたし。

    特に、強烈なのがレーザー兵器を搭載している戦闘機

    これは、最強ですよ。

    もう、とりあえずプレイステーション2をもっているのなら買いのゲームです。

    あちきのようなへっぽこゲーマーでも難なくクリアできる難易度なので、
    誰でも遊べるのがいいです。

    もちろん、Sランクを狙っていくと結構ヘビーなミッションもありますが、
    とれないと言うことはないです。

    もちろん使用する機体にもよるけどね。

    まぁ、これはだまされたと思って買って遊ぶべきでしょう。

    この手のゲームに抵抗がなければ、
    楽しめること間違いないです。

    いやー、やっぱりナムコだねぇ、
    って感じだね。

    前作の「エースコンバット04 シャッタードスカイ」が、
    イマイチな部分があっただけに、
    今回はばっちし完璧です。

    いやー、ホント素晴らしいですよ。










    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG 戦闘機 ミリタリー 戦争 バンダイナムコ 山崎和佳奈 阪脩 石塚運昇 大塚周夫

    タイムクライシス2 【プレイステーション2版】

    これは、ナムコのガンシューティングゲームです。

    刑事さんになって、悪者を殺しまくるゲームです。

    刑事さんが、
    こんなに簡単に悪人どもをバンバン撃ち殺しても良いなんて、
    現実的ではないのですが、
    理屈をこね回していたら楽しいものなんて出来やしません。

    セガの「バーチャコップ」に対抗して作られてナムコのガンシューティングゲーム。

    「タイムクライシス」の続編です。

    こいつは、
    よく映画でおなじみの物陰に隠れながら銃を撃ちまくるゲームです。

    この辺の作り方は、さすがナムコといった感じです。

    物陰から飛び出しては、
    バンバン撃ち、
    また物陰に隠れる。

    危ないと思ったら物陰に隠れる。

    より、臨場感が生まれる演出です。

    楽しいのですよ、これがなかなか。

    でも、やっぱり何回もやっていると飽きてくる。

    飽きるまたでの時間は、
    「ヴァンパイアナイト」よりもましだけど、
    それでも他のジャンルよりも早く感じてしまう。

    簡単にクリアできてしまうから飽きるのも早いとかいっているのではなくて、
    そんなことなら難易度を高くして簡単にクリアできないようにすればいいだけのことだし。

    やっぱりゲームがうまくなっていく感覚が、
    ちょっと他のゲームに比べるとわかりにくかったりするのかなぁ、
    と思うわけです。

    「タイムクライシス2」だけに限らないけど、
    下手したらゲーム本編よりもミニゲームの方がおもしろく感じたりするものなぁ。

    たぶん次のステップとしては、
    敵キャラのAI化だろうなぁ。

    状況によって、敵の動きが変わるというやつですね。

    まぁ、何にしてもおもしろいガンシューティングゲームを心待ちにしております。

    なんだか、前回もそうだったけど、
    ゲームの中身よりもガンシューティングのゲームについての話になってしまったなぁ。

    まぁ、いいか。










    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG 刑事 動画 バンダイナムコ

    ヴァンパイアナイト 【プレイステーション2版】

    これから、
    どんどん廃れていくジャンルのゲームになりつつあるガンシューティングのゲームです。

    なぜ廃れていくのかというと、
    今の家庭用ガンシューティングは、
    ブラウン管モニターでないと遊べないから。

    液晶やプラズマでは遊べないから。

    液晶やプラズマで遊べるようにならないと、
    ただでさえ人気のないジャンルなのに、
    どんどん廃れていくよねぇ。

    と、いうことで、
    まだブラウン管のTVを持っている内にがんがんガンシューティングのゲームで遊びましょう。

    と、言うことでセガが開発、
    ナムコがプロデュースという良血といっても良いゲームが「ヴァンパイアナイト」です。

    ヴァンパイアを撃って撃って撃ちまくるゲームです。

    まぁ、はっきり言ってしまえば「ハウス・オブ・ザ・デッド」の吸血鬼版なんですけどね。

    ちなみに「ハウス・オブ・ザ・デッド」は、
    ゾンビを撃ちまくるガンシューティングのゲームです。

    まぁ、ガンシューティングのゲームは、
    極端な言い方をするとどれも同じゲームです。

    まぁ、そんなことをいってしまうと全てのジャンルのゲームが、
    その一言で片づけられてしまうのですが、
    ガンシューティングのゲームは、
    たぶんその感じ方が他のジャンルよりも凄く感じやすいゲームなのではないかと思うのです。

    それになにより、一人で遊ぶと飽きるのが早い。

    このゲームは、
    やっぱりみんなでワイワイやりながら楽しむのが一番盛り上がる。

    最近のガンシューティングは、
    一人でも十分遊べるようにと色々と工夫されていますが、
    どれも成功しているようには、
    感じられません。

    それは、この「ヴァンパイアナイト」も一緒。

    あとは、ゲームのキャラクターになりきれるかと言うところも重要かと思いますね。

    せっかく家庭でも体感できるゲームなのだからもったいないですよねぇ。

    そー考えると、
    もしかしたら「グランド・セフト・オート」以上に世間様からたたかれてもよいゲームなのかもしれませんなぁ。

    何しろ、銃で殺しを体感するゲームなのですから。

    ゲーム感覚で、
    本当の銃を撃ってしまいましたといってみんな簡単に納得してしまうものなぁ。





    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG ヴァンパイア バンダイナムコ

    ENTER THE MATRIX (エンター ザ マトリックス) 【プレイステーション2版】

    映画「マトリックス」を題材にしたゲームです。

    題材と言っても、
    昔のような、
    キャラクターや設定だけをかりたゲームでもないですし、
    映画の内容を追体験するような内容でもないです。

    「マトリックス」の二作目「マトリックス リローデッド」、
    三作目「マトリックス レボリューションズ」と密接に関連した内容で、
    アチキは、
    映画を見ていたので、
    あのとき、
    裏ではこうなっていたのか、
    みたいな感じで、
    実に楽しめました。

    なので、
    映画を見ていない人は、
    どの位物語を楽しめるのか、
    ちょっと判断できないですね。

    と言う事で、
    物語は、
    映画「マトリックス」のファンなら十分楽しめる内容になっています。

    ですが、
    いわゆる洋ゲーですので、
    ゲームが進行していくに合わせて、
    難易度が高くなっていく、
    という感じではないです。

    途中で、
    何度も死にまくるような感じの難易度になっています。

    もちろん、
    アチキがゲームのへたくそなヘボプレイヤーであるのも事実なので、
    こんなんで死ぬのか、
    と言う事にもなっているとは思いますけどね。

    まぁ、
    それでも、
    何とかクリアは出来る感じなので、
    楽しめましたよ。

    またさすがプレイステーション2って事で、
    映画の登場人物がまんま出てくるので、
    本当に、
    たまらないです。

    なので、
    「マトリックス」が好きならプレイしてみてくださいな。










    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG STG SF 動画

    ポポロクロイス はじまりの冒険 【プレイステーション2版】

    ポポロクロイスシリーズですね。

    プレイステーションで発売されたシリーズのゲームから、
    プレイステーション2へとハードが変更され、
    主人公も、
    前作までの主人公の息子が主人公になりました。

    ついでに、
    見た目も大きく変わりました。

    キャラクターデザインは、
    機片的に一緒なのですが、
    2Dから3Dへと変更。

    悪くはないけど、
    アチキは、
    2Dの方が、
    良かったな。

    あのキャラクターデザインには、
    2Dの方がマッチするなー、と。

    それも、
    はじめのうちだけね。

    プレイしているうちになれてしまいます。

    前作までのゲームをプレイしていなくても、
    楽しめますが、
    登場するキャラクターが、
    前作からの人物も多いので、
    前作を知っていると、
    より楽しめると言った部分は、
    シリーズならでは。

    まぁ、
    このゲームからプレイして、
    前のゲームに戻っても良いかも。

    この後も、
    シリーズは、
    続くのかな。

    続くのなら、
    きっとまたプレイするでしょうね。










    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー 魔法 冒険 動画 南央美 高木渉 大谷育江 根谷美智子 川村万梨阿

    ソウルキャリバーII 【プレイステーション2版】

    確か、むかーし、誰かがこのネタで書いていたなぁ。

    番外編四号だったなぁ。

    アーケードでの話だったなぁ。

    で、当然家庭用はあちきがネタにしますよ。

    実は、Xbox版が欲しかった。

    でも、なかなか安く手に入らない。

    ので、まぁ、プレイステーション2版を。

    他にもゲームキューブ版というのがあります。

    それぞれ、スペシャルゲストキャラクターが用意されています。

    なので、基本的にどれを買っても同じです。

    なので、自分が持っているハードのソフトをかってください。

    さて「ソウルキャリバーII」です。

    格闘ゲームです。

    いやいや武器格闘ゲームです。

    ソウルエッヂ、ソウルキャリバーと続いて三作品目です。

    相変わらずよくできています。

    やっぱり、ナムコのゲームはおもしろいねぇ。

    で、やっぱり「鉄拳」(ナムコの代表的な格闘ゲーム)よりも「ソウルキャリバー」の方がよくできていると思うのは私だけであろうか。

    まっ、そんなことは、おいといて、ゲームの話。

    アーケードでは遊んでいなかったので、
    うきうきとゲームを始めました。

    もちろん、私のお気に入りキャラ「タキ」で。

    タキは「くノ一」です。

    前作以上にボインになってました。

    乳揺れまくりです。

    なんか、他の格闘ゲームを思い出してしまうなぁ。

    まっ、個人的には乳揺れOKなので、
    これまたうきうきとゲームプレイ。

    あれよあれよとラスボスまで倒してしまいました、
    とさ。

    はて? こんなに簡単だったか?

    ゲームのレベルがイージーだったかな?

    う~ん、ノーマルだ。

    すばらしい。

    何がすばらしいって、
    自分の腕がいいからと、
    自画自賛しているのではありません。

    こいつは、初心者でもちゃんと遊べるようになっている。

    これは、なかなかできることじゃない。

    さすが、ナムコ。

    で、他のキャラでも遊んでみる。

    ほとんどノーコンティニューでラスボスまで倒せる。

    若干、使いにくいキャラで一度死んだりするけど、
    何度も死ぬことがない。

    で、気がついたんだけど、
    一度も死なないで最後までいかないと、
    ランキングでネームエントリーできないのね。

    まぁ、些細なことだけど。

    で、相変わらずいろいろなゲームモードが隠されています。

    これを出すのが楽しい。

    そして、なんと言ってもウエポンマスター・モード。

    楽しいねぇ。

    ミッションをクリアしてお金を貯めて武器などを買っていく。

    何が何でもタキで戦うことを誓っているのですが、
    どうしてもクリアが難しいところは、
    他のキャラでやってしまうのよねぇ。

    軟弱者だからね、あちきは。

    しかし、プレイするたびにこのゲームの出来の良さに関心。

    格闘ゲームが苦手な人も是非だまされたと思ってプレイして欲しいよね。

    あー、やっぱりXbox版欲しいなぁ。










    テーマ : 格闘ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : バンダイナムコ ACG 格闘 動画 瀧本富士子 桑島法子 根谷美智子 久川綾 冬馬由美 檜山修之

    ウイニングポスト5 マキシム2002 【プレイステーション2版】

    久々にコーエーの「ウイニングポスト」で遊びました。

    まだコーエーが光栄だったころPC-9801で、
    はじめて「ウイニングポスト」をプレイしたんだよねぇ。

    結構おもしろかったんだよねぇ。

    あれからずいぶんたつなぁ。

    もうすでに6まででているし。

    あちきがプレイしたのは、6から数えて二つ前。

    楽しいです。

    まだプレイ中なんだけどね。

    すでに二回目。

    一回目は百年ほどプレイしました。

    海外G1レースも全て制覇したので、
    今度はまた一からやり直してプレイ中。

    再プレイの目的は、
    あちきのごひいきであるお馬ちゃんの血統でなんとか全G1を制覇したいと。

    ただあちきのごひいきなお馬ちゃんは、
    すぐに種牡馬を引退してしまうから、
    こいつのジュニアでの子作りがメインになってしまうんだけどね。

    でもこれがまた楽しいんだな。

    このゲームは、
    ダービースタリオンみたく自分で調教できないので、
    ちょっちプレイが暇暇になりがちなのだが、
    その分、だれでも競馬ゲームを楽しめるようになっているので、
    これはこれでよいと思うのです。

    自分で調教できないから、
    思い通りに馬が育ってくれなかったりするんですが、
    まぁ、プレイヤーはあくまで馬主なので、
    その辺は現実的なのかなぁ、と。

    ただしというか、やっぱりというか、当然というか、
    金が全てです。

    金が貯まるまでがやっぱりしんどいし、
    楽しいのよねぇ。

    自分の牧場がどんどん発展していくのを見ていくのは楽しいし。

    いろいろな競馬ゲームを遊んできたけど、
    この「ウイニングポスト」は、
    ほんとまったりと遊べる。

    のんびりゲームを楽しみたい人にはちょうどよいね。





    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : SLG 競馬 育成 コーエーテクモ

    エースコンバット04 シャッタードスカイ 【プレイステーション2版】

    久々のゲームネタ?

    最近の暇つぶし用ゲームです。

    相変わらずおもしろいですねぇ。

    ナムコのプレイステーション2用ソフト。

    フライトシューティングゲーム。

    要は、戦闘機に乗って敵の戦闘機などをバンバンやっつけるゲーム。

    で、このシリーズも四作目。

    マシンの性能がよくなって、
    グラフィックがちょー素敵になりました。

    ゲーム的な内容は、ほとんど進歩していません。

    でも、それがいいんだよね。

    単純でおもしろい。

    で、前作の「エースコンバット3 エレクトロスフィア」が好評だったのか、
    今回も物語に沿ってゲームが進んでいくというシステムになっております。

    で、この物語がまたいいんだ。

    空中戦で敵にやられた戦闘機が、
    物語の主人公の少年の家に墜落。

    これで、少年は戦災孤児になるのです。

    で、この少年が、大きくなって戦闘機のパイロットになって、
    それがプレイヤーとイコールになるのかなぁ、
    なんてはじめは思ったんだけど、
    物語が進むにつれて違うことが発覚。

    物語の少年とプレイヤーは、
    同じ時代に存在していることがわかるのです。

    そして、最後に少年とプレイヤーがクロスする。

    いい感じです。

    プレイヤーが、敵のエースに「敵にもこんなやつがいる」とライバルとして登場してくるあたりから、
    自分が「世界」に存在している気にさせるのです。

    それまで単なる雰囲気の演出だと感じていた戦闘中の様々な通信の会話が、
    とってもいい感じになってくる。

    これは、なかなかですよ。

    浸れるなぁ。

    マンネリ気味のゲームシステムなんだけど、
    なりきり度が違う。

    いい感じです。

    でも物語の介入度からするとやっぱり「エースコンバット3 エレクトロスフィア」が一番だね。

    こいつは、二番目にいい。

    これをプレイしていると「エースコンバット3 エレクトロスフィア」をやりたくなってくるし。

    プレステ2をお持ちなら「エースコンバット04 シャッタードスカイ」は、押さえておきたいゲームだよね。

    ゲームはとっても簡単だから誰でも気軽に遊べるし。

    こいつはいいですぜ。

    ぜひ、物語に浸ってください。










    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG ミリタリー 戦争 バンダイナムコ 戦闘機 動画

    鉄拳4 【プレイステーション2版】

    知っている人は知っていると思うのですが、
    わたしナムコのゲーム好きなんですよ。

    で、ナムコの代表的な格闘ゲーム「鉄拳4」の話。

    4といっても実際は、5本目の作品。

    「鉄拳」「鉄拳2」「鉄拳3」「鉄拳TAG」の次に「鉄拳4」なわけです。

    「鉄拳TAG」も同じプラットフォーム、
    プレイステーション2で発売されているので、
    ビジュアル的には言い方は悪いけどインパクトは少ない。

    慣れってヤツです。

    で、相変わらずのゲームです。

    ムービーは、実に素晴らしい。

    ただし、オープニングだけ。

    今回、ストーリーモードなるモノが存在し、
    個々のキャラクターにスポットを当ててゲームを進行することが出来るので、
    はじめて鉄拳をプレイする人にも充分楽しめる作りになっています。

    しかし、
    エンディングの内容はイマイチのモノか多かったなぁ。

    コレって、ナムコの主力商品でしょ。

    なのにアレはちょっとなぁ、と思ってしまう。

    まぁ、私的にはナムコの格闘ゲームの主力は「ソウルキャリバー」だと勝手に思っているので、
    鉄拳は、まぁ、こんなもんでしょ。

    やっぱり天の邪鬼なのかなぁ。

    でもね「バーチャファイター4」よりは、
    初心者が楽しめることは間違いない。

    この辺がナムコとセガの違いなんだよね。

    特に、全然格闘ゲームではない「鉄拳フォース」というモードが一番楽しい。

    このモードを一本のゲームに発展させていくとセガの「ダイナマイト刑事2」みたくなっていくのかなぁ。

    まぁ、ナムコのことだから、
    そんな単純にはならないと思うけど。

    格闘ゲーム以上に、本編以上に、とっても楽しいです。

    このモードをプレイするために買っても良いと思えるほど面白いです。

    特に、一人寂しく遊ぶのにモッテコイです。

    プレイステーション2を持っていて、
    接待用に一本格闘ゲームを購入するとしたら、
    いまなら間違いなく「デッド・オア・アライブ2 ハードコア」でしょ。

    アレ?

    話の流れからいうと「バーチャファイター4」か「鉄拳4」のどっちかと思ったんでしょ。

    甘いなぁ。

    とりあえずいま手にはいるもので考えるとね、「デッド・オア・アライブ2 ハードコア」になるのよ。

    しかし、もうすぐナムコの最高傑作格闘ゲーム「ソウルキャリバー2」が出るからなぁ。

    出てきたら、
    たぶん間違いなくオススメの一本になるだろうなぁ。

    楽しみだなぁ。

    早くでないかなぁ。

    おっと、今回は「鉄拳4」の話でしたね。

    まぁ、とりあえずナムコのゲーなので安心して遊べるので、
    おっぱいが揺れるゲームは恥ずかしくて買えないと言うのであれば「鉄拳4」はオススメっす。









    テーマ : 格闘ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG 格闘 バンダイナムコ 動画 銀河万丈 中田譲治 大木民夫 冬馬由美 菊池志穂

    バーチャファイター4 【プレイステーション2版】

    と、いうことでゲームネタ。

    そろそろネタ的にゲームネタの順番かなぁ、
    という事で決めているだけ。

    と、いうことで「バーチャファイター4」です。

    実は、ここだけの話、
    「バーチャファイター4」をアーケードでプレイしたことがありません。

    と、いうことでプレイステーション2で発売されてからはじめてプレイしたわけです。

    いやー、なんか久しぶりでしたね。

    はじめて触ったときの感じは、
    「えっ! こんなに軽かったかなぁ」
    「アレ? こんなにスピード感なかったかなぁ」
    って感じでしたね。

    なんかキャラクターが地に足がついていない感じがするんですよ。

    スピード感は、なれてくるとあまり気にならなくなるんですけど、
    地に足がついていないような挙動というか画は、
    いまだになれませんねぇ。

    キャラクターのデザインもだんだん私の好みから遠くなっていくし。

    コレだったら「バーチャファイター3」の方が良かったよ。

    と、思ってしまったりするんですけど。

    3ボタンに戻ったのは、
    良いんだけど、
    それ以外の部分が、
    う~んイマイチ。

    おじさんになったのかねぇ。

    バーチャファイターだからという思いもないし。

    この内容でアーケードでのインカムがすこぶる良かったというんだから、
    バーチャファイター好きには好評だったんだろうなぁ。

    ホント、イマイチピンとこないんだよねぇ。

    バーチャファイターについては過去にいろいろと書いたので、
    あまり突っ込んで書きませんが、
    「バーチャファイター4」をプレイして思ったのは、
    結局は原点回帰かい、
    って感じ。

    それが悪いといっいるのではない。

    実際、「バーチャファイター2」は、
    実に素晴らしかった難しかったけど、、、。

    この「バーチャファイター4」を見ると、
    2D格闘ゲームと同じ道を歩みそうだなぁ、
    と思ってしまう。

    結局、ストイックに練習しないと面白く感じることが出来ない。

    これってやっぱりプレイする人を選ぶよなぁ。

    まぁ、ゲーム自体万人にウケる必要はないわけで、
    ストイックに練習することが苦にならない人が満足出来れば充分なんでしょう。

    でも、会社的に一本でも多く売りたいと思っているなら絶対に間違った方向に突き進んでいるよなぁ。

    その辺のところ、分かって作ってるのかなぁ。

    結構、疑問だったりするね。

    まぁ、今度「バーチャファイター4 エボリューション」なるモノが出るので、
    それでひとつの答えが見えてくるでしょう。

    答えは、分かっているんだけどさ、
    とりあえず自分で触ってから結論つけないとね。










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    鉄拳タッグトーナメント 【プレイステーション2版】

    プレイステーション2のゲームです。

    いやーーー、凄いねぇ。

    リアルタイムでコレだけのビジュアルが出せる。

    素晴らしいことです。

    まだマシンの性能を把握していないで、アレですから。

    今度出る「鉄拳4」は、どんな風になるのかとっても楽しみです。

    それにしても、この「鉄拳タッグトーナメント」は、
    なんと中途半端な作品なんでしょう。

    おもしろいのか、これ?

    つまらなくはないけど、おもしろくもないぞ。

    タッグトーナメント。

    タッグ。

    二人ペアで戦うわけです。

    使用するキャラが二人ということね。

    タッグというシステムをはじめて導入したのがなんのスポーツだかわたしはしりません。

    でも、わたしを含めて一般的な知識しか持っていない人は、
    たぶんプロレスを思い描くでしょう。

    で、何を言いたいかというと、タッグの楽しさって、
    あの限られた空間の中で戦うからおもしろいのではないでしょうか?

    すごく漠然としていて、ちゃんと説明できないのが、
    ちょっと悔しいのですが。

    基本的には、一対一で戦い、様々な状況で選手が入れ替わって戦う。

    入れ替わるタイミングがどーだとか、
    一対一の相性がどーだとか、
    そーいうことじゃなく、うーーむ。

    なんなんだろう。

    無限とも言える広大な空間でのタッグと狭い限られた空間でのタッグ。

    ゲームとしては、両方とも限られた空間ではあるのだけれど、
    なにか違うんだよね。

    それは、「バーチャファイター3tb」と「鉄拳タッグトーナメント」を比べてもいいし、
    「DOA2(デッド・オア・アライブ2)」と「鉄拳タッグトーナメント」を比べてもらってもいいんだけど。

    なんか違うんだよ。

    感覚の問題かもしれないけどね。

    でも、この「感覚」というのが、実はとっても大事なんだよね。

    プログラムの数値だけでしか語れないゲームプログラマーは、
    もはやダメプログラマーで、そーいう人は、
    人を楽しませるゲームのプログラムなんか作っていてはダメ。

    そんな人は、ビジネスソフトでも作っていればいいのです。

    ゲームのプログラムを作る人は、
    ちゃんと「感覚」を理解できる人じゃないとダメ。

    その「感覚」をしっかり数値としてプログラムを組める人は「天才」。

    まぁ、そういう人は少ないので、だから「天才」なわけで、
    せめて「感覚」くらいは理解できないとね。

    その感覚をなんとか実現するために苦労していかないと、
    ゲームとして成り立たないし、
    おもしろいゲームは生まれないわけです。

    まぁ、ゲーム制作もビジネスだから時間と金が無限にあるわけではないので、
    「感覚」を実現するためのトライ&エラーを無限にできるわけではないのも知っているけど、
    ゲームとして成り立たせるためのキモの部分がどこか、
    よーするにどの「感覚」を大切にするかの取捨選択は、
    やっぱり経験と才能なのかな。

    残念ながら「鉄拳タッグトーナメント」の制作チームには、
    タッグのおもしろさの感覚を持っている人、
    または理解している人がいなかったんだろうね。

    ほんと、残念。

    だから、この「鉄拳タッグトーナメント」って、
    私的には「鉄拳3」をプレイステーション2に移植したゲームという感覚しかないのよね。

    まぁ、ゲームの成り立ちからして、
    とってもビジネスライクな成り立ちだから仕方がないのかもしれないね。

    はじめからタッグはおもしろい。

    だから「鉄拳」にもそのおもしろさを取り入れましょう。

    という発想から生まれたゲームだったら、
    もっと違ったモノに生まれたんじゃないかなぁ。

    今度、「鉄拳」で「鉄拳タッグトーナメント」をつくるなら真剣にタッグを研究して作って欲しいなぁ。










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    DOA2 HARD・CORE(デッドオアアライブ2 ハード・コア) 【プレイステーション2版】

    「DEAD OR ALIVE 2(デッドオアアライブ2)」のマイナーバージョンアップ版です。

    最初、アーケードからPS2に移植され、その後、ドリームキャストに移植。

    ドリームキャスト版のできに大満足でしたが、そのドリームキャスト版を元に再度PS2で発売された「DEAD OR ALIVE 2(デッドオアアライブ2)」。

    サブタイトル「HARD・CORE(ハード・コア)」と、
    男心をくすぐる名前になってかえってきました。

    はじめにでたPS2のDOA2(デッドオアアライブ2)は、
    キーレスポンスとか、作りが非常に甘かったのですが、
    ドリームキャストを元にブラッシュアップした「HARD・CORE(ハード・コア)」は、
    元の「DOA2」から見ると全く別のゲームみたいです。

    素晴らしい。

    いやー、こんなに完成度が高いとは、思いませんでした。

    どーせ、キャラクターのコスチュームが増えただけだろうと思っていたんですが、
    とんでもございませんでした。

    すばらしい。

    ぱちぱちぱちぱち。

    私の個人的感想を申せば、
    PS2で発売されている格闘ゲームの中ではピカ一です。

    「鉄拳TAG」よりもいいできです。

    初代DOA2と比べると断然「鉄拳TAG」ですが、
    「HARD・CORE(ハード・コア)」と比べると、
    「HARD・CORE(ハード・コア)」のほうがよくできています。

    まぁ、後から発売されているので、
    ちゃんとまじめに開発していれば至極当然のことなんですが、
    ゲーム業界に限って言えば、
    その当然のことをやっていないところがあまりにも多いので、
    当たり前のことをしているだけで誉めてあげたくなってしまいます。

    PS2も発売時に比べるとタイトルが増えてきましたが、
    どーひいき目に見ても同じ時期のドリームキャストの方が面白いゲームがいっぱいありました。

    しかし、現実はとっても厳しく、
    ゲームを普段あまりやらないけど、
    ゲーム機は持っている人の話なんかでは「ドリームキャストのゲームって面白いのがないんでしょ。だからうれないんだよね」ですからね。

    まぁ、こんなもんでしょ。

    売れているゲームソフト、
    イコール「面白いゲーム」という図式はゲーム産業が崩壊するまでかわることがないでしょう。

    おっと、「DOA2 HARD・CORE」の話でした。

    ドリームキャストから最大の変更点は、ステージの増加。

    それもタッグマッチのステージが増えたことは、とっても喜ばしいです。

    DOA2のタッグバトルはとっても面白いですからね

    いろいろなステージが選べるというのはとってもいいことです。

    操作性もよくなってドリームキャストよりも、
    もしかしたらよくなっているかもしれません。

    今度は、XboxでのDOA2を期待しちゃいますね

    タイトルはずはり「DOA2 XXX」かな。










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